Sponsored Link

これさえあれば大丈夫!お花見の持ち物7選

お花見の持ち物

お花見にぜひ持っていきたい7選

春に桜が満開になると「日本には四季があって良かった」と思う人も多いのではないでしょうか。
ニュースでも美しい桜の様子が取り上げられています。
同時にお花見をしている人も良く見ますね。
ビニールシートにみんなで座って、食べたり飲んだり・・・とても楽しそうです。
しかし、準備をしっかりしておかないと困ることも出てきます。
今回はそんなお花見にぜひ持っていきたい7選をご紹介します。

お花見の必需品1:ビニールシート

お花見シート
これを地面に敷いてその上にみんなで座ります。
人数に合わせた大きさのものを買うと良いのですが、できれば少し大きめをオススメします。
実際お花見をする場合は、食べ物や飲み物の量が多いだけでなく、席を移動することも多々あります。
少しでも大きめのシートを用意して動きやすいようにしましょう。
また、シートはできれば柄の少ないものが良いでしょう。
時計やブレスレットなど、小物をシートの上に置くことがありますが、柄が多いと見つけにくいからです。

お花見の必需品2:段ボール

お花見段ボール
これはビニールシートの下に敷きます。
ビニールシートは固い地面の上に敷きますが、クッション性はないので座り心地は最悪です。
そこで段ボールの登場です。
段ボールをビニールシートの下に敷く事でクッション性が保たれ、座り心地は格段に向上します。
また、段ボールは箱のままであれば簡易的な机としても利用できるので、重宝すること間違いありません。

お花見の必需品3:赤ちゃんのおしりふき

お花見おしりふき
これはウエットティッシュの代わりに使用します。
お花見の食事は直接手で食べ物に触れることが多いので、普通のティッシュよりも確実に使用量が増えます。
もちろん、おしぼりや濡れタオルなどでも問題ありませんが、ここではあえて赤ちゃんのおしりふきをオススメします。
理由は単純「とても柔らかく。枚数が多いこと」です。
100円ショップなどでは「100円で20~30枚」というところでしょうが、赤ちゃんのおしりふきだと「100円で50~60枚」は確実に入っています。
これらはドラッグストアなどで購入するとお得に手に入れることができます。
赤ちゃんの柔らかいおしりを拭くために作られたものですからとても柔らかく、汚れを落としやすい作りになっています。

お花見の必需品4:BOXティッシュ

お花見BOXテッシュ
そうは言っても、普通のティッシュも重宝します。
何人でお花見するかにもよりますが、人数が5人以上であったり、お子様がいらっしゃったりする場合はBOXティッシュがあると良いでしょう。
少ない人数ならば、ポケットティッシュでも構いません。

お花見の必需品5:紙食器+マジック

お花見マジック
食べ物を取り分けるための「紙皿」「割り箸」が必要ですね。
飲み物は「紙コップ」が良いでしょう。
これらはできれば「人数×2」を準備しておくと良いですね。
マジックはそれらに名前等を書いておくためです。
お子様はもちろんのこと、成人であれば何か自分の物だと分かる印などを書いておくと良いでしょう。

お花見の必需品6:カイロや上着

お花見カイロ
お花見は何月を予定していますか?
地域にもよりますが、一般的には3月中旬~4月上旬と言われています。
この時期の平均気温は10℃~15℃と言われており、まだまだ肌寒い時期になります。
楽しく過ごすためにはカイロや上着(上から簡単に羽織れる物)を準備しておくと良いですね。

お花見の必需品7:無地のゴミ袋+ゴミ袋+買い物カゴ

お花見ゴミ袋
お花見後の後片付けも大切です。
ゴミ袋は帰ってそのまま地域に収集してもらえるように指定のものを準備すると手間が省けます。
そこでオススメするのは「ゴミ袋の2枚重ね」です。
普通の家庭ゴミだけでなく、箱や割り箸など袋を破りやすいゴミが大量に出ています。
そのためにもゴミ袋は2枚重ねにするのが良いでしょう。
ただし、内側のゴミ袋に関しては地域指定のものである必要はないので、無地の市販されているゴミ袋で十分です。
「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」と分けるためにも多めに準備するようにしましょう。
また、100円ショップなどで売っている「買い物カゴ」(200円商品がほとんどですが・・・)は「缶・ビン」を持ち帰るのに使用します。
これらは「資源ゴミ」として扱われ、地域でも指定された回収日に袋に入れず回収してもらえるところが多いので、カゴに入れて持ち帰ると整頓できて良いですよ。

お花見の必需品8:ペグや水入りペットボトル

お花見ペットボトル
7選と言いながら、オマケの8選目です。
これはビニールシートがめくれたり、飛ばされたりしないようにするためのものです。
そのため、必ず必要と言うわけではありません。
その場にある大きめの石などで代用可能です。
今回ご紹介した「ペグ」というものは、テント設営に使われる地面に打ち込む大きな釘のような道具です。
ビニールシートを使い捨てる覚悟であれば、これを四隅に打ち込めば簡単ですね。

以上が、これさえあれば大丈夫!お花見の持ち物7選の内容になります。
面白い雑学や豆知識を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ