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戦車を使って?東京タワーの雑学

東京タワー

東京タワーが戦車を使って作られていた!



東京を代表する建物東京タワー(333m)

でも実際のところ正確に言うと332.6m)で333mは無いんです…

2012年5月に東京スカイツリーが出来るまでの51年間自立式鉄塔としては日本一の高さを保っていました。
今現在は、“東京スカイツリー”(634m)の次に高い建造物です。ちなみに、3番目に高い建造物は、2014年3月大阪に出来た“あべのハルカス”(300m)になります。4番目は、横浜にある“ランドマークタワー”(296m)です。

そして、本題の東京タワーにの素材には戦車が使われていたについて。

「1950年の朝鮮戦争の後にスクラップされたアメリカ軍の戦車約90台が溶かされた鉄を使用して作られた。」と言われています。

今現在の東京タワーの特別展望台よりも上の部分に、朝鮮戦争のスクラップ戦車が使用されていると言われています。

■なぜ戦車を溶かして東京タワーに使ったのか?

朝鮮戦争後の日本は鉄鋼が少なく、アメリカとしても、古い戦車を直して使うよりも、日本に売却して、そのお金で新しい戦車を作った方が良かった為だと言われています。

以上が、東京タワーの雑学になります。

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