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ポイントは血行改善!?しもやけの治し方

しもやけ

しもやけの原因と治し方

冬の寒い季節、しもやけに悩まされている方は多いと思います。
手の指やかかとがかゆくて辛いですよね。
しもやけは血行不良が原因で起こります。
正しいケアと予防法で、万全な対策をとりたいものです。

しもやけ(霜焼け。凍瘡とも言います)は寒さで血行が鈍ることで起こる炎症のことです。
(参考:しもやけwikipedia)
1941年(昭和16年)に発表された国民的童謡「たきび」の歌詞にも歌われる、冬の季節病です。

しもやけは気温が下がり血行が悪くなることで生じる炎症です。
手足の指先など、血管の細い四肢の末端や、外気にさらされる鼻先や耳たぶがしもやけの起きやすい場所です。
発症すると「じんじん」というしびれやかゆみ、痛みを伴います。
さらにしもやけの状態で肌の乾燥が進むと、角質層の厚い部分にひび割れが生じます。
特に悪化したものはあかぎれと呼ばれます。

きちんとケアしていても、しもやけが繰り返しできてしまう場合があります。
その場合、まれなケースですが、整脈循環障害という先天的な障害である可能性があります。
心当たりのある方は医師の診察を受けた方が良いでしょう。

説明した通り、しもやけは血行が悪いことによって起こるものです。
ですからしもやけの治療には、血行を良くすることが欠かせません。

家庭で簡単にできる血行改善の方法

ポイント
・40度くらいのぬるま湯と、5度くらいの冷水を用意します。
・しもやけになった部分をお湯と水に交互に繰り返し浸す。

これを行うときはまずお湯から始めてお湯で終わるようにします。
浸す時間はお湯の方を長くするのがポイントです。
患部の血行が良くなり、しもやけの改善に効果があります。

しもやけを予防するには、まず身体を長時間冷やさないことが大切です。
身体を冷やしてしまうと血行が悪くなり、しもやけの原因になるからです。
また、すでに発症しているしもやけを悪化させることにもなります。
冬場に外出する場合は厚手の手袋や靴下、顔にできる人はマスクを使い、冷やさないよう、気をつけましょう。

血行を改善する効果のある、ビタミンEを多く含む食品を食べることも効果的です。
小麦、アーモンド、ほうれん草などに豊富に含まれています。
ビタミンCを同時に摂取すれば効果があがります。

以上が、ポイントは血行改善!?しもやけの治し方の内容になります。
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