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しゃっくりの効果的な止め方とは?

しゃっくり止め方

しゃっくりを確実に止める方法は?

突然始まるしゃっくり。長く続くものでなければ特に危険性のあるものではありませんが、してはいけないような時に始まると困りますよね。いざというとき、確実に止める方法はないのでしょうか?

しゃっくりは横隔膜が痙攣することで起こる現象です。
あの特徴的な「ヒック」という音は、横隔膜の痙攣に伴い声帯が閉じることで生じます。
(参考:しゃっくりwikipedia)
昔から、しゃっくりの止め方については数多くの方法は伝えられています。

しゃっくりを止める方法でよく言われているもの。

息を止める。
水やツバを飲み込む
息を止めて我慢する
紙袋を口に当てて呼吸する。
舌を引っ張る
ビックリする。ビックリさせてもらう

……等など。どの方法も効果は人によって様々で、確実にしゃっくりを止める方法というものは無さそうです。
しかし、さまざまなしゃっくりを止める方法を見ていくと、いくつか共通する要素が見えてきます。

「息を止める」「紙袋を口に当てて呼吸する」は血中の二酸化炭素濃度を上げる方法でもあります。
また、「水を飲む」「舌を引っ張る」というのは、迷走神経を刺激する方法です。

迷走神経というのは12対ある脳神経の中でも最も長く、一部が腹部まで達している神経です。
内臓の運動神経や心拍数、発汗や発話にも関係している、人体にとって最も重要な神経と言えるでしょう。
(参考:迷走神経wikipedia)

迷走神経には外耳から刺激を与えることができます。
この外耳から迷走神経に刺激を与えてしゃっくりを止める方法がテレビで紹介され、話題になったことがありました。
方法は両方の耳の穴に指を入れて30秒~60秒、強く押します。
テレビ放送当時、医学的根拠のあるしゃっくりの止め方として注目されました。

しゃっくりの世界最長記録保持者

しゃっくりの世界最長記録保持者はアメリカ人のチャールズ・オズボーン氏です。
彼のしゃっくりは1922年に始まり、最初は毎分40回、やがて回数は落ちましたがそれでも毎分20回のしゃっくりを1990年まで、実に68年間し続けました。

極希に、横隔膜の炎症や腎臓病、さらには脳腫瘍などが原因で起こるしゃっくりもあります。
しゃっくりが長く続いて気になる場合は病院で検査してもらった方が良いかもしれません。

以上が、しゃっくりの効果的な止め方とは?の内容になります。
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