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風邪や花粉症対策に!鼻うがいのやり方と効果について

鼻うがい

花粉症対策にも。鼻うがいのやり方と効果について

鼻のトラブル、辛いですよね。
鼻炎や風邪、また春先になると花粉症で悩まされる人も少なくないでしょう。
花粉症で鼻がムズムズいやですよね・・・
そんな方にオススメしたいのが鼻うがいです。

鼻うがいは医学用語では鼻洗浄と言い、液体を鼻腔=鼻の穴から入れて口などから出し、鼻腔内を洗浄する療法のことです。(参考:鼻洗浄wikipedia)
インドではジャラ・ネティと呼ばれる鼻うがいがヨガの修行に取り入れられ、日常的に行っている人も多いそうです。
小さな急須のような容器(ネティポット)から鼻の中に水を注ぐ映像や写真をご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか?
興味がある方はこちらからどうぞ

鼻の穴に水を注ぐ……そう聞くと、ちょっと怖そうだなと思う人も多いかもしれません。
プールなどで鼻から水を吸ってしまった時の痛みを思い出す方も多いでしょう。
なぜ鼻から水を吸うと傷むのか、それは真水が人体の体液と浸透圧が違うために起こるものなのです。

鼻うがいの洗浄液

鼻うがいには人間の体液と同じ濃度0.9%の生理食塩水を用います。
生理食塩水は水道水を沸騰させてカルキをとばして作ったぬるま湯と塩を使って作ります。
250ccのぬるま湯に対し2g強の塩が目安です。

鼻うがいの上手な仕方

生理食塩水を片方の鼻の穴から吸い込みます。
この時、必ず前かがみの姿勢で行いましょう。
また、唾液や食塩水を飲み込もうとすると中耳炎などのリスクが高まりますので注意が必要です。
濡れないよう洋服にタオルなどをかけておくと良いでしょう。

また、鼻洗浄を行うときは必ず専用器具を用いましょう。
水道水などを直接鼻の穴に吸い込むと鼻粘膜を傷つける危険性があります。
吸うときのコツは喉を締め付けるような気持ちで行うこと。
初めのうちはうっかり食塩水を飲み込んでしまい、むせてしまうかもしれませんが、慣れれば問題ありません。
終わったら、鼻粘膜や鼓膜を傷つけないよう、軽く鼻をかんでおきます。

鼻うがいの効果

鼻うがいを行うことで、鼻腔内にたまったホコリやウイルス、蓄膿症の膿や花粉などが洗浄され、鼻づまりや喉の痛みが解消されます。花粉症に対しても、鼻粘膜に付いた花粉を洗い流し、効果的に症状を改善することが可能です。

十分に煮沸されていない水道水を使ってしまうと、極希にですが鼻粘膜から脳に細菌が感染し、髄膜脳炎を発症するケースもあります。
鼻うがいを行う際は専門医師の指導の元、専用器具を使って正しく行いましょう。
鼻洗浄は、鼻腔にたまった雑菌やウイルスを直接洗い流すため風邪の予防にもなります。
風邪の時期の風邪予防や花粉症時期の花粉症対策に最適だと言えます。
ただし、初めて鼻うがいをする方にとってはやり方などが難しく感じてしまいがちです。
鼻うがい初心者の方は、自宅で簡単に鼻洗浄ができる洗浄液と洗浄器具のセットを使えば手軽に鼻洗浄が出来ます。
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以上が、風邪や花粉症対策に!鼻うがいのやり方と効果についての内容になります。
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