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あごの痛みにご用心!顎関節症の治療は何科にいけばいいの?

顎関節症

顎関節症の治療は何科に?

顎の関節や周りの筋肉に、痛みや不快感を感じることはありませんか?
それは顎関節症の可能性があります。
重篤化すると口が開かなくなり、食事を取ることもままならなくなる可能性もある顎関節症、治療には何科の病院に行けば良いのでしょうか?

顎関節症の症状

チェック顎関節症は顎の関節や筋肉に起こる痛みなどの総称です。
顎関節症になると

・口を思ったように開けることができない。
・顎関節に痛み・不快感がある
・咀嚼すると顎の関節が鳴る

といった症状が現れます。
20代から30代の女性に多く現れる病気で、原因は特定されていませんが、噛み合わせの問題やストレスが影響していると考えられています。
寝ている間に歯ぎしりをしたり、無意識に歯を食いしばることが多いと、顎関節に負担をかけ、顎関節症になってしまうようです。
(参考:顎関節症wikipedia)
朝起きたら顎や耳の下が痛くなっていたら、それは顎関節症の兆候ですので、早めに病院に行くことをオススメします。

顎関節症は何科?

顎関節症何科
自分は顎関節症なのかな、と思っても、なかなか治療に行かれない人もいることでしょう。
口の病気なのだから歯科医院で良いのか、それとも整形外科の方が良いのか……悩みどころかもしれません。

顎関節症の治療を専門的に行うのは、口腔外科(こうくうげか)になります。
口の中の病気は虫歯だけではありません。
事故で顎の骨を骨折したり、口の中に腫瘍が発生するようなケースもあるでしょう。
口腔外科はこうした口の中に生じる様々な疾患やケガに対応するためのセクションです。

口腔外科は歯科の一部門という関係にあります。
ですから、歯科医院に併設されている場合が多いです。
歯科医院の看板に口腔外科の名前が出ていれば、そこで顎関節症の治療を行うことができます。

場合によっては顎関節症が重篤化している、あるいは別の原因がある等、歯科医院の口腔外科だけでは対応しきれないケースもある可能性があります。
その場合、歯科医院から施設の整った総合病院などを紹介してもらいましょう。
以上が、あごの痛みにご用心!顎関節症の治療は何科にいけばいいの?の内容になります。
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