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肩こりが原因の頭痛の症状と改善方法

肩こり

肩こりが原因の頭痛とは?

みなさんは頭痛にどう対処していますか?
頭痛を抑えるために頭痛薬を飲む人もいるでしょう。
しかし、これは頭痛の痛みを和らげるものであって、頭痛を治す薬ではありません。
根本的な原因に対処しなければ同じことを繰り返してしまいます。
今回は、肩こりが原因の頭痛にスポットをあててみました。

肩こりが原因かも!?

そもそも肩こりの原因で多いのが「血行不良」です。
何らかの原因で血流が悪くなるため、周りの筋肉等が凝り固まってしまうものです。
そしてその血行不良は頭の血管にもつながります。
主に後頭部や両側頭部の血管に影響が出ると考えられ、その結果頭痛を引き起こす可能性があります。
(参考:肩こりwikipedia)

肩こりが原因の頭痛の症状

肩こりが原因の頭痛では次のような症状が現れます。

・頭が両サイドから締め付けられる。
・明らかに後頭部や側頭部に痛みがある。
・頭痛が長時間に及ぶ。
・めまいや体のだるさもある。

このような頭痛であれば、原因が『肩こり』から来る頭痛の可能性があります。
ということは、頭痛薬を飲むよりも肩こりを治すことを第一に考えなければならないのではないでしょうか。

肩こりと頭痛はどちらが先ですか?

肩こりと頭痛に悩んでいるとして、それはどちらが先でしたか?
『肩こり→頭痛』
肩こりが先だった場合は、「緊張型頭痛」という一般的な頭痛になります。
名前は大げさですが、頭痛の80%がこれになります。
これは肩こりを改善する必要があります。
『頭痛→肩こり』
頭痛が先立った場合は、「偏頭痛」である可能性があります。
この場合は肩こりを改善しても頭痛の改善にはなりません。
医療機関にて偏頭痛の治療に専念した方が良いでしょう。
(参考:片頭痛wikipedia)

肩こり頭痛を改善する方法

肩こりが原因による頭痛は、根本的に肩こりを改善しなければなりません。
『改善1:正しい姿勢』
肩こりの最大の原因が姿勢の悪さです。
日頃は意識していませんが、成人の頭部は体重の約10%の重量があると言われています。
つまり、体重60㎏の人であれば約6㎏になります。
これだけのものを首が支えているわけですが、姿勢が悪い(大抵前屈みのことですが)と6㎏のおもりで首や肩を常に引っ張っているわけですから痛くなるのは当然ですよね。
『改善2:ストレス解消』
ストレスを抱えていると血行が悪くなることが分かっています。
そのため適度にストレス解消をしておかないと知らないうちに血行不良になってしまう可能性があります。
『改善3:ストレッチ』
体全体のストレッチでも良いのですが、肩に集中をするのであれば「肩を回す・伸ばす」「肩胛骨を回す・伸ばす」ということをやってみましょう。

肩こりから来る頭痛かなと思ったら、やはり根本的な肩こりを改善する努力が必要なのです。
正しい姿勢を意識するなど、ちょっとした肩こり対策をしてみましょう。

以上が、肩こりが原因の頭痛の症状と改善方法の内容になります。

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