Sponsored Link

「足の冷え」足が冷たいから考えられる病気の種類

足が冷える病気

足が冷たくなる病気ってどんなものが考えられるの?

あなたは「冷え性」ですか?
体全体が冷える人、手や足先だけが冷える人など様々です。
それでも、これだけ物が溢れる時代です。
重ね着や暖房などで凌げるから良いと考える人も多いようですが、本来体温を保つ機能を有した「恒温動物」であるにも関わらず、一部体温が低下するという現象は決して好ましいものではないようです。

足は第2の心臓

足は第二の心臓
「足は第2の心臓」という言葉を聞いたことはありませんか?
こう言われる由縁には諸説ありますが、最も有力な説の1つに「筋肉量」があります。
人間に限った話ではありませんが、筋肉を動かすためには「酸素と栄養」が必要になります。
これを運搬するのが「血液」なわけですね。
実は人間の体を上半身と下半身に分けると、筋肉量は1:2に分かれます。
つまり、ウォーキングをすると、体全体の3分の2の筋肉を一気に使っていることになるのです。
そういうこともあって、足は第2の心臓と呼ばれているのです。

足が冷える病気

足が冷える病気
多くの人は、足が冷えることをただの体質だと考えているようです。
しかし、「冷えは万病のもと」と言われます。
足が冷えるという症状はどんな病気の可能性があるのでしょうか。

『閉塞性動脈硬化症』
これは足の動脈が硬くなってしまう病気です。
こうなると血流が悪くなり、第一段階として「冷え」を引き起こします。
他にも、ふくらはぎにしこりや痛みが出たり、皮膚の色が変色したりします。
万が一、ケガをしてもなかなかそのケガが治りにくいなどの症状が現れてしまいます。
(参考:国立循環器病研究センター)

『深部静脈血栓症』
これは足の静脈に血栓ができてしまう病気です。
血栓というのは血の塊で、血管の中で血流を遮ってしまいます。
その結果、必要なところに十分な血液が回らず、様々な症状を引き起こしてしまうのです。
一時問題となった『エコノミークラス症候群』もこの一種です。
(参考:深部静脈血栓症 wikipedia)

『下肢静脈瘤』
これも静脈の病気です。
静脈には血液が逆流しないように『弁』が付いていますが、何らかの原因でこれが機能せず、瘤などができてしまう病気です。
見た目にも血管が膨らんでいるのが分かるほどになるので、特に足を出す機会の多い女性は早期治療に臨みたいところです。
(参考:ゼリア新薬)

以上が、「足の冷え」足が冷たいから考えられる病気の種類でした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ