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2015年も気になる!デング熱の潜伏期間やデング熱の予防接種について

2015年デング熱

デング熱の潜伏期間ってどれくらい?またデング熱に効く予防接種ってあるの?

昨年2014年、代々木公園が感染源と言われたデング熱。
日本ではデング熱の患者が発生したのは約70年ぶりだと言われています。
デング熱は蚊が媒介するウイルスから感染するもので、主にネッタイシマカ(日本にはいないと言われている)と言われる種類の蚊が媒介するのですが、稀にヒトスジヤマカと言われる種類の蚊も媒介する事ができます。
ヒトスジヤマカと言われるとピンとこない人もいらっしゃるかもしれませんが、
一度は見た事があるのであろう、やぶ蚊の事です。
やぶ蚊
画像をクリックすると大きくなります。(画像元 ヒトスジシマカ:wikipedia)
この、ヒトスジヤマカ(やぶ蚊)が出没する時期は5月~11月位までが多く、特に夏の時期はヒトが軽装になるため刺されやすくなるので注意が必要です。

デング熱の潜伏期間と症状

デング熱の潜伏期間は、「2日~15日」
その中でも多くは「3~7日」が多いと言われています。

デング熱の症状は、突然の高熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・その他、はしかの症状ににた発疹が出る事もある方もいます。

デング熱に感染しても、ウイルスが体内から消失してしまうと、病状は回復傾向に向かう事がほとんどと言われていますが、稀に出血症状を起こすことがあるといわれ、その様な状況の時に適切に治療しないと、致死性の病気になってしまう事もあります。

デング熱に関する気になる事!

・デング熱は、「人から人へうつる事はありません」うつるのは「蚊→人」
・デング熱に今のところ特効薬はありません
・デング熱に効果のある予防接種は今のところありません(有効なワクチンはない)。

デング熱を媒介する主たる蚊はネッタイシマカなので、海外に行った時は注意が必要です。
また、海外に旅行をした方が現地でデング熱に感染し、その方が日本に帰国し、その方の血をヒトスジヤマカが吸血した場合にも、稀ではありますが媒介する原因になります。

ですから、今年2015年もデング熱が全く流行らない訳ではないという事ですね。

今現在では、予防接種などの有効なワクチンは存在していないと言われていますので、
デング熱を防ぐ一番の方法は、「蚊に刺されないようにする」がデング熱予防の最善策です。

デング熱にならない!蚊に刺されない予防策

・森や林またはヤブなどに行く際は、できるだけ長袖・長ズボンを着用する。
・蚊は、汗の臭いにも敏感に反応するので外出先では汗をしっかり拭く。
・特に、乳幼児を連れて森やヤブにはいかない。
・虫よけスプレーを使用する

2014年は、デング熱の発生が報告された後、虫よけスプレーの品切れが続出しました。
今年も、蚊の季節になる前に、虫よけスプレーを購入しておいた方が賢明ですね。

画像をクリックすると楽天に飛びます。

蚊に刺されなければ、デング熱には感染しないので、「蚊に刺されない」を考え行動していけばデング熱に感染する事はありませんね。

以上、2015年も気になる!デング熱の潜伏期間やデング熱の予防接種についてでした。
(参考:ヒトスジヤマカ wikipedia 厚生労働省 デング熱に関するQ&A

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One Response to “2015年も気になる!デング熱の潜伏期間やデング熱の予防接種について”

  1. 匿名 より:

    デング熱は今年も流行りそうですね。
    私も、昨年デング熱が発表されて虫よけスプレーを買いに行きましたが売り切れて買えなかったのを覚えています。今年は、デング熱が流行る前に購入しておきます。

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