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夏バテの対策方法と夏バテの仕組みについて

夏バテの対策方法

夏バテの対策方法

連日連夜の熱帯夜。

「夏は何もする気にならない」「栄養は摂らなくちゃダメ」「暑い時こそあついものを食べた方がいい」などなど、色々なウワサがあります。が、その前に、夏バテの正体を知っておいてもいいでしょう。
今回は、夏バテの対策方法についての雑学になります。

夏バテの犯人

医学的に、「夏バテは高湿気が原因」らしいのです。
どんなに暑くても、40℃超えても、爽やかな風吹き渡るサバンナだったら平気。
確かに日本語の「夏バテ」を外国語に変換は難しいですものね。

夏バテの仕組み

a)夏の暑さで自律神経がやられてしまい、食欲がなくなって体力が落ちる
b)冷たいものを飲食しすぎて内臓の調子が狂う
c)冷房などが原因で冷えすぎる
 この3つのうちどれか、もしくは複数あてはまるのが夏バテです
心当たりある方のためにも対策をいくつか書きますね。

夏バテを防ぐ栄養素たち

【ビタミンB1】うなぎや鯛から摂れます。というと高級なイメージですが、その他玄米やほうれん草、ごま、大豆、豚肉、ぶり、モロヘイヤなどにも含まれています。
レシピはあなた次第!

【アリシン】上記ビタミンB1を補ってくれるので大事です。玉ねぎ、ねぎ、ニンニク、ニラなど。

【クエン酸】で、疲労物質を追い出してしまいましょう! 有名なレモンやグレープフルーツ、オレンジ、梅干しなどすっぱいものにたいてい入っています。

古き良き夏バテ対策方法の提案

エアコンの冷房機能と除湿機能、冷房のほうが冷えて除湿のほうが経済的なんだそうです(某電力会社調べ)。
しかし、全く別のアプローチもありますよ。
たらいに水をはって、素足になり足先を浸す、なんていうのは如何でしょうか?
もっと大規模だと水風呂という風習があります。
水といってもプールの水温30℃前後くらいには温かくないと真夏といえどとても入れないんですが、肌にじかに触れるせいか冷房よりも冷えます。

湿気が犯人ですから、冷房に頼るよりむしろ外の風を呼び込んだほうがいいです。
そう考えると、昔からの日本人の知恵ってあなどれませんね、現代でも十分通用しますよ。
皆様、10月までの数か月、夏バテを賢くかわして健康生活をお送り下さい。

以上、夏バテの対策方法と夏バテの仕組みについてでした。
(参考:夏バテwikipedia)

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One Response to “夏バテの対策方法と夏バテの仕組みについて”

  1. 匿名 より:

    私も、毎年夏には夏バテをするので、毎夏そうめんばかり食べています。
    確かにエアコンは付けっぱなしなので、今年の夏は気を付けます。
    暑過ぎて、自律神経がやられるのも嫌だし、エアコンを付け過ぎもダメだし。
    難しいですね。

    今年は扇風機で夏を越そうw

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