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ものもらいの原因って?ものもらいの原因と見分け方

ものもらいの原因

ものもらいの原因について

読者の皆様におかれましてはものもらいよりも近眼やドライアイの方が気になっていらっしゃるかもしれませんが、身近な眼病「ものもらい」について書きたいと思います。
ものもらい、で何のことか分からなくても別称がたくさんあります。
関西では「めばちこ」、他の地方なら「めばち」「めいぼ」「めっぱ」などとも呼ぶことがあるようです。

ものもらいの見分け方(ちょっと医学的なお話)

ものもらいには2種類あります。
ひとつは麦粒腫といい、これははまぶたの上にいる細菌が分泌腺やまつ毛の毛穴から入ることが原因です。
最初はかゆみを伴い、そのうちまぶたが赤く腫れたり目がゴロゴロしたり、するのが特徴ですね。
もうひとつのものもらいの種類である霰粒腫は痛みのない無菌性炎症であり、まぶたの中に硬いしこりができます。
炎症を起こすと麦粒腫のような症状もありますが、放っておくと何か月もそのままです。
まぶたの裏に、目を保護する脂分を分泌するためのマイボーム腺というものがあり、その出口がつまって炎症を起こすのが原因です。

最近の過激すぎるアイメイクも、残念ながらものもらいの原因になってしまいます。

ものもらいの原因一覧

・まぶたの周辺が不潔だった
・目をこすりすぎた
・化粧品類(マスカラやアイラインなど)の使用の仕方や品質
・コンタクトレンズの使用、特に不潔なコンタクトレンズの装着
・前髪の先端が目に入って
・アルコールや刺激物など、炎症を悪化させるおそれがある飲食物
・目薬の貸し借り(細菌性の麦粒腫の場合)
・顔用タオルの貸し借り(同じく)

などが挙げられます。
放課後、学校の女子トイレで「マスカラ切れてるから貸して」「アイライナー使ってみる?」などは、親切心からでもやめた方がいいようですね。
目薬、顔タオルの貸し借りも友情のために断りましょう。

TVや携帯、PCなど目を使う場面は案外多いものです。
その時に違和感や不便を感じないよう、日頃から目をいたわっておきましょう。

以上、ものもらいの原因って?ものもらいの原因と見分け方でした。
(参考:麦粒腫wikipedia)

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