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食後にすぐ寝ると体に良いの悪いの?

食後すぐ寝る

食後にすぐ寝るって体にいいのか悪いのか?

食後にすぐ寝ることは医学的にどうなのでしょうか? 
これは「身体のために良い」という意見と「いいや危ないこと」という意見が両方あります。

食後にすぐ寝ると危ない意見

・横になることによって逆流性食道炎になりやすくなる
・消化にも睡眠にも血液を使うので睡眠の質が低下する
・血液が脳に十分行き渡らないことで脳卒中のリスクもある
・夜の睡眠の直前に食べると太りやすい

ただ、お腹いっぱいになると眠くなってしまいますよね。
どうしても寝てしまうなら、身体を横にして(消化を邪魔しない体勢なので)・食後30分ほど取ってから・寝るならリスクが低いそうです。
そして、睡眠の取りすぎで夜眠れなくなる場合もあるので注意が必要です。

食後にすぐ寝ると良い意見

・食後すぐに運動するほうがむしろ危ない
・右手を下にしてゴロ寝すると胃の消化を助ける
・横になることで解毒や代謝を行う肝臓に血液が回る、肝機能を助けることになる

給食後の体育で脇腹が痛くなった、という経験はありませんか? 
食べ物の消化にも血液やエネルギーをいっぱい使うのに、他の筋肉にもエネルギーを振り分けると身体全体にとってすごく負担です。
左側を下にすると胃袋を肝臓が押しつぶすことになるため、その逆で寝ることがいいと言われています。
もっとも、たいていの人は右利きであり、人間は利き手を下にして眠る習慣があるため、これはあまり意識しないでも実行できそうですね。
そして、肝臓はアルコールの分解、油分の分解などで活躍しています。
連日飲み会という大人の方は相当な負担をかけていると思っていいでしょう。
弱っていては、本来の仕事である「解毒」「代謝」がしにくくなります。
それを補うため、食後に横になって肝臓に血がめぐりやすくするのも方法です。
代謝を助けることで、ダイエット効果もわずかながら期待できます。
ただし、夜寝る前の食事・間食でしたら残念ながらデメリットが上回り、結果太ってしまいますのでご注意を。

食後の睡眠は一長一短なようです。
これを読んで下さった皆様、どうか健康な食生活・睡眠リズムを心がけて下さいね。

以上、食後にすぐ寝ると体に良いの悪いの?でした。

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