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長時間座ると腰が痛くなる原因と対策方法について

腰痛

長時間座ると腰が痛い理由

授業、仕事、PC作業や車の運転など長時間座っていることは日常的によくありますね。
しかし、長時間座っていることは、腰痛の原因にもなります。
それは“なぜか”、というと大きく2つの理由があります。

腰が痛くなる考えられる原因

1、 椎間板に負担がかかるから
腰と身体とのバランスをとっているのが椎間板(ついかんばん)です。
長時間座っていると、そこに過度な負担がかかってしまい好ましくありません。
猫背だからいけない、きちんと背筋を伸ばしていれば大丈夫と思う方も多いようですが、これは大きな間違い。
そもそも同じ姿勢でずっと過ごすのは身体にとって負担なのです。

2、 筋肉に負担がかかるから
1と似たような理由ですが、同じ姿勢でいると筋肉が固まってしまい、緊張状態が続きます。
これが良くない。
医学的によろしくないのです。

他、家事をしている主婦の方が腰痛になることもあります。
料理に洗濯、色々動き回ってはいますが腰はあまり動かないため、蓄積型疲労になるのですね。

では、対策はどんなものがあるでしょうか。

座りっぱなし腰痛の対処法

1、 ストレッチ
腰がギギギとなったらストレッチでほぐすのが効果的です。前後(×2)、左右(×2)、右回り、左回りと行います。
これだけでも筋肉がほぐれて血流が良くなることが実感できるかと思います。

2、 専用のクッション、座椅子の利用
これも、ある程度効き目が期待できます。
「腰痛 クッション 座椅子」で検索するといっぱい商品が出てきますよ。

3、 整体院に行く
腰痛がひどい人、腰痛歴が長い人にはこれもオススメです。
鍼灸は抵抗がある人でも、マッサージ、整体術などで負担が軽くなるのは爽快感がありいいですよ。

4、 腰を温める
 緊張状態でかたくなった筋肉をほぐしてあげましょう。
温湿布、温めたタオルなどが効果的です。

人間の身体はずっと座りっぱなしでいるようにはできていません。
なるべくこまめにストレッチをしたり、たまに運動をしたりして身体をほぐしてあげることが効果的かと思います。
気持ちも一緒にほぐれてゆくでしょう。
以上、長時間座ると腰が痛くなる原因と対策方法についてでした。

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