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脱水症状の見分け方と脱水症状の対処法について

脱水症状

脱水症状の見分け方や対処法について

汗ばむ陽気ではございますが、皆様はお元気ですか? 
脱水症状になどなっていらっしゃいませんか?
「自分はこまめに水分補給しているから大丈夫」と思っていても、とっさの時に学校や職場でドサリと倒れてしまう人もいて、原因が脱水だった場合もあります。
そういった場合に備え、もちろんご自分が脱水になどならないためにも、脱水症状の対処法をご説明します。

脱水症状の見分け方と対処

Lesson 0 見分け方

・体温 高熱、微熱、どちらも危険なサインです。普段の体温と2℃以上違ったら決定的に脱水症状です。
・血圧 血液が少なくなるため低下します。
・脈拍 少ない血液でカバーするため増加します。
・わきの下 普通はしめっているものです、乾いていたら要注意です。
・爪の色 爪を押してみて、離して、2秒以内に赤みが戻らないのは血液減少、脱水症状が疑われます。
・手の甲 の、皮膚をつまんで離した時に三角の赤い跡が残るのが脱水症状の特徴の一つです。



Lesson 1 一人にしない

水分を摂取して、意識もはっきりしている、大丈夫そう……そう思えても、いつ悪化するかが分からないのが脱水症状です。
放っておいた間に静かに病状が悪化して意識を失くしてしまう、というのが最悪の可能性なのです。
治療者に引き渡すまで観察しながら付き添ってあげて下さい。
言動がおかしかったり、いつもと違う様子、再び意識を失くした場合などはすみやかに救急車を呼んで下さい
水分を摂取して、涼しい場所に移って、10~20分経過しても脱水症状が改善されない場合もやはり救急車です。

Lesson 2 水分、電解質、糖質をとる

電解質というのは、ポカリスウェットやアクエリアス、経口補水液、スポーツドリンクなどに含まれている成分です。
水分と併せ、要は汗の材料ってことですね。

Lesson 3 涼しい場所に移動させる

もちろん、いくら水分を補ってもサウナのような、日差しの下に置いておいてはダメです。
冷房があればできる限り冷やして、布の上から霧吹きで水をかけて汗の代わりにするなどの手段が有効です。
もちろん、上述の水分・電解質・糖分の補給も大切ですから、二段構えで実行して下さい。
冷房を可能な限り低温で稼働させる他、保冷剤をわきの下や額にあてて体温を下げさせたり、衣服をゆるめて緊張状態をほぐすのも効果的です。

知識は武器です、暑い夏の危険を予備知識で防ぎましょう!

以上、脱水症状の見分け方と脱水症状の対処法についてでした。

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