Sponsored Link

しゃっくりが起こる原因っていったい?

しゃっくりが起こる原因

しゃっくりが起こる原因について

人生で一度はしゃっくりが出た経験って誰もがあると思います。
普段の生活で出るのならそこまで問題ではありませんが、プレゼンや発表会など大事な場面でしゃっくりが起こると大変ですよね…。

そんなしゃっくりが出る原因。
みなさんはご存知ですか?

しゃっくりが出る原因

しゃっくりが出る原因は「横隔膜の痙攣」です。
横隔膜は肺の下に存在するのですが、この横隔膜が痙攣を起こすと声帯の筋肉が収縮してしまいしゃっくりが出てしまいます。

しかし、この「横隔膜の痙攣」がなぜ起きてしまうのかは、現在はっきりとは分かっていないようです。
ただし、これまでの医学の積み重ねによってある程度しゃっくりが出るケースというのは分かってきています。

以下がしゃっくりが出てしまうよくあるケースです。

・笑ったり、大声を急に出した場合
・急に驚いてしまった場合
・精神的ストレスがかかった場合
・アルコールを摂取した場合
・早食いをしてしまった場合

しゃっくりは病気のサイン!?

実はしゃっくりにもいくつか種類があり、中には病気が原因となっているものもあります。

・横隔膜が刺激されることによっておこるしゃっくり
これは、みなさんがよくするしゃっくりで、最も一般的なものです。
このしゃっくりに病気の心配はありません。

・末梢性しゃっくり
このしゃっくりは末梢神経と呼ばれる中枢神経から伸びている筋肉についている神経線維が刺激されることによって出ます。
このタイプのしゃっくりの場合は、気管支喘息や肺炎が原因となっていることがあります。

・中枢性しゃっくり
このしゃっくりは中枢神経と呼ばれる脳や脊髄といった人間にとって大切な神経が集まった場所が刺激されることで出ます。
アルコール中毒、脳腫瘍、脳卒中などが原因となっていることがあります。

このように病気が原因でしゃっくりが起こる場合もあります。
しゃっくりがいつまでも止まらない、しゃっくりの間隔が異常に短いといったような場合は、一度病院に行ってみたほうがいいかもしれません。

日常生活の中で突然出てしまうしゃっくり。
大事な場面で出てしまうと恥ずかしい気もしますが、しゃっくりは誰でもなってしまうものです。
あまり気にしないようにしましょう。

以上、しゃっくりが起こる原因っていったい?でした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ