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立ちくらみがおこる原因って?

立ち眩み

立ちくらみがおこる原因について

しゃがんでいる状態から、いきなり立ち上がったらふらっ…。
椅子から立ち上がったらふらっ…。

日常生活の中で立ちくらみを経験する人は意外と多いかもしれませんね。
ですが、立ちくらみが長く続くことはあまりなく、立ちくらみが起こったことを深刻に考える人は少ないかもしれません。

そもそもこの立ちくらみっていったい何が原因で起こるのでしょうか?
今回は、立ちくらみについての雑学になります。

立ちくらみがおこる原因

立ちくらみとは、脳に一時的に十分な血液がいきわたらずに、脳内の酸素が不足したときにおこる症状です。

長い間しゃがんでおり、いきなり立ち上がったりすると立ちくらみが起こることがあると思います。
立ちくらみが起こってしまう原因がない人は、こういった場合でも立ちくらみを起こすことはありません。
しかし、立ちくらみが起こってしまう原因を抱えている人は、立ち上がったときに脳に十分な血液を運ぶことができずに立ちくらみが発生してしまいます。

では、立ちくらみが起こってしまう根本的な原因には、いったいどんなものがあるのでしょうか?

・鉄分が不足している
鉄分は、体の隅々まで酸素を送るために必要不可欠なものです。
この鉄分が体内に不足していると、ふとした時に脳内まで酸素がいきわたらずに立ちくらみが発生してしまいます。

・低血圧が原因
高血圧、低血圧…よくこの言葉を耳にしますよね。
そもそも血圧というのは体中に血液を送る圧力のことを言っています。
つまり低血圧というのは、血液を全身に送る力が低いということなのです。

血圧が正常であれば、座った状態からいきなり立ち上がったとしても一瞬で脳まで血液を送り酸素を供給することができるのですが、
低血圧だとこれがうまくできずに、立ちくらみが起こってしまいます。

・ストレスを多く抱えてしまっている
ストレスを多く抱えてしまうと、交感神経の活動が活発になります。
交換神経の活動が活発になると筋肉が固くなることがあり、血液の流れが悪くなってしまうことがあるのです。

・生理が原因
生理の前後では、体内の血液が大量に少なくなってしまいます。
血液が少なくなると、鉄分の量も少なくなりますし、血液自体を体中にいきわたらせることも正常時と比べて難しくなってしまい
立ちくらみが起こりやすくなってしまうのです。

立ちくらみの原因は理解していただけたでしょうか。
人によってはひどい立ちくらみに悩まされているということもあるでしょう。
これらの原因でなにか思い当たるものがあれば、それらを改善することで立ちくらみの発生を抑えることもできるでしょう。

以上、立ちくらみがおこる原因って?でした。

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