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金縛りは医学的に解明されているの?金縛りのメカニズムについて

金縛り

金縛りは医学的に解明されている!?

夜中、ふと目が覚める…。
なんだか様子がいつもと違うような…。
あれ…?体が…うごか…ない…!?

これ、いわゆる金縛りってやつですね。
私自身金縛りには何度もかかってしまうんですが、一番最初に金縛りにかかったときは本当に怖かったです。
もしかして…もしかして…いる?
そんなことを思いながら恐怖におびえていました。

そんな恐怖体験の筆頭にあがる金縛りですが、実は金縛りが起こる原因ってちゃんとあるんです。
今回は金縛りのメカニズムについての雑学になります。

金縛りのメカニズム

まずは金縛りが発生するメカニズムから説明しましょう。
一般的に人間の睡眠は「ノンレム睡眠」「レム睡眠」で構成されており、それぞれの睡眠が交互にやってくるようになっています。

ノンレム睡眠は、脳は寝ていて体は起きている状態です。

レム睡眠は、脳は起きていて身体が寝ている状態です。

人間が眠りにつくとき通常は、最初にノンレム睡眠から眠りに入ります。
しかし、なにかが原因でレム睡眠から眠りに入ってしまう場合もあります。

レム睡眠から眠りに入ってしまうと、脳は起きているのに体が寝ている状態になってしまい、俗にいう金縛りが発生してしまうのです。

金縛りの原因

簡単に言ってしまえば、金縛りの原因は睡眠の乱れということになります。

・仰向けで寝る
・睡眠不足、もしくは睡眠時間のとりすぎ
・興奮したまま眠りについてしまう
・寝具があっていない
・疲れやストレスがたまっている

主にこういったものが睡眠の乱れを引き起こすものであり、金縛りの原因となっています。

金縛りにならないための対策

金縛りの原因は簡単に言ってしまえば睡眠の乱れです。
つまり睡眠を快適で正しいものにすれば金縛りにあわなくて済むのです。

・横向きで寝る
・就寝時は締めつけがきつい衣服は着ない
・寝具を自分にあったものにする
・寝る前は興奮するような行動は控える
・音楽をかけてリラックスできる環境をととのえる
・規則正しい生活をする

こういったことをするだけでも金縛りになってしまう確率をぐんと下げることができます。

金縛りはしっかりと医学的にメカニズムや原因が解明されています。
とは言っても実際になってしまうとかなり怖いものです。
しっかりと金縛りにならないための対策をして、無駄な恐怖を感じないようにしたいものですね。

以上が、金縛りは医学的に解明されているの?金縛りのメカニズムについてでした。
(参考:金縛りwikipedia)

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