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ピロリ菌除去にかかる費用とピロリ菌がもたらす影響について

ピロリ菌費用

ピロリ菌除去にかかる費用はいくら?

ピロリ菌というのは、正式名称「ヘリコバクター・ピロリ菌」という胃の粘膜を攻撃する菌です。
「ピロリ」なんて名前はなんだかかわいいですが、実際のところはそんな生易しい菌ではありません。

ピロリ菌がもたらす影響

ピロリ菌影響
ピロリ菌は人の胃の中にとどまる細菌です。
このピロリ菌に感染すると胃もたれや胃痛、食欲不振などを引き起こします。
ひどい場合には、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどになってしまうケースもあるんです。

ピロリ菌除去にかかる費用は?

ピロリ菌費用
ピロリ菌は重大な病気を引き起こす原因になります。
できることなら、さっさと除去してしまいたいものです。

実際に病院にいけばピロリ菌を除去することはできます。
その際の費用をご紹介しましょう。

ピロリ菌の除去を行う場合には、必ず検査費用と除去に必要な治療薬の費用がかかってきます。

ピロリ菌の検査方法はいくつかあります。

・内視鏡を用いた「迅速アウレーゼ試験」「鏡検法」「培養法」

・内視鏡を使わない「抗体測定」「尿素呼気試験」「便中抗原測定」

内視鏡を使った検査の場合はおよそ6,000円~8,000円かかります。

内視鏡を使わない検査の場合は、1,000円程度で検査をすることができるようです。

こういった検査でピロリ菌が確認された場合は、治療薬を使ってピロリ菌を除去することになります。
ピロリ菌の除去をする場合は、抗生物質を使います。
3種類の薬を1週間服用するのですが、この薬の費用がおよそ3,000円くらいです。

薬の服用が終わったら一ヶ月くらい時間を空けて、もう一度最初の検査を行いピロリ菌がしっかりと除菌されているか確認します。
この際も税所と同様、検査のための費用がかかります。

今回紹介したのは保険が適用された場合のおよその値段です。
病院ごとに内視鏡検査を行うかどうかなど違ってくるので、費用の面が気になるのであればそういった点でも注意が必要です。

ピロリ菌は、放っておけば重大な病気にも繋がりかねません。
胃の不調などに心当たりがあるのであれば、一度検査をしたほうが賢明でしょう。
以上、ピロリ菌除去にかかる費用とピロリ菌がもたらす影響についてでした。

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