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油断はダメ!手足口病の原因と症状とは?

手足口病医者

手足口病の原因っていったい?

夏になると乳幼児がよくかかってしまう手足口病。
お子さんがいる親にとっては自分の子供が手足口病にかからないかとても不安だと思います。

そもそも手足口病の原因っていったいなんなのでしょうか?

手足口病の原因はウイルスが原因だった!

手足口病ウィルス
手足口病の原因はウイルスにあります。
コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71という名前のウイルスが体内に侵入することで、
手足口病が発症してしまいます。

感染経路は主に3つあります。
直接ウイルスに触れてしまう接触感染、空気中のウイルスを吸い込んでしまう飛沫感染、便と一緒に出たウイルスが体の中に侵入する糞口感染です。

ではどうして乳幼児がこの手足口病にかかってしまう割合が多いのでしょうか?
これは主に乳幼児に衛生観念ができていないことが理由に挙げられます。
衛生観念とは汚いものときれいなものを判別する力のことを言います。

乳幼児はなにがきれいでなにが汚いのか判断できずに、なんでも触ってしまいますよね。
そのため、ウイルスに接触してしまう確率が非常に高いのです。
またおむつもしているため、糞口感染をしてしまう確率も高いのです。

手足口病の症状は?

手足口病症状
手足口病の原因はわかりましたね。
では実際に手足口病にかかってしまうとどのような症状があらわれるのでしょうか?

発熱、高熱
手足口病にかかると発熱や高熱が出る場合があります。
しかし、手足口病にかかると必ず発熱や高熱が出るわけではなく、発熱や高熱が出るのは3割程度と言われています。

水疱性発疹
手足口病に感染すると、数日後に口の周辺や口の中、足や手に発疹や水疱が出てしまいます。

手足口病の代表的な症状は水疱性発疹でしょう。

手足口病は子供だけでなく大人もかかってしまう病気です。
子供の看病をしている際に移ってしまうケースが非常に多いです。

最近では大人がかかってしまうと手足口病の症状が強く出てしまい重症化してしまうことが多いようです。
気になる症状があった場合には、病院での診察をおすすめします。
以上、油断はダメ!手足口病の原因と症状とは?でした。

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