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やけどの痛みを和らげる3つのポイント

やけど

やけどの痛みを和らげる方法は?

やけどをしてしまうと、症状の大きさによってはどうしても痛みが長引いてしまうことってありますよね。
今回はやけどの痛みを和らげる方法をご紹介します。

冷水で冷やす

やけど冷やす
まずはやけどをしたら冷やすこと!
やけどの処置としては当たり前の方法ですが、しっかりと効果があります。
このとき気をつけたいのは、できれば桶などに水を流しっぱなしにしてそこにやけどをしてしまった部分をつけて冷やすということです。
やけどをしてしまった患部を流水にあてると、場合によっては水ぶくれの皮がはがれてしまったりすることがあります。
そのため、可能であれば直接患部に流水をあてることは避けるようにしたほうがいいでしょう。
軽いやけどなら、患部をすぐに冷やすことで痛みすぐに和らいできます。

患部にラップを巻く

やけどラップ
冷水で患部を冷やして痛みは和らいだけど、まだちょっと痛みが気になる…。
そんなときは、患部にラップを巻いてみてください。
方法は簡単です。

まずは、患部にオリーブオイルやワセリンなどを塗ります。
そしたら患部にラップを巻くだけです。

こうすることで患部が外の空気と触れないようになるため、痛みも和らぐんです。
オリーブオイルやワセリンを塗ることでラップが患部に密着して、空気が入る隙間がなくなるわけなんですね。

やけどが軽度の場合は、しっかりと冷水で患部を冷やすことで5~10分ほどで痛みも引きますが、
少し症状がひどいと冷やすだけでは痛みがおさまりきらない場合も…。
そんなときは、この方法を試してみてください。

鎮痛剤を使う

やけど鎮痛剤
どうしても痛みが気になるようであれば、鎮痛剤を服用してもいいかかもしれませんね。
バファリンやセデスなど、薬局で鎮痛剤は簡単に手に入るのでいざというときは試してみてもいいでしょう。

やけどをしてしまったら、まずはいちはやく冷水で冷やすこと!
そして、痛みが続くようであればラップや鎮痛剤を使ってみるといいでしょう。
ただし今回紹介した方法は、あくまで軽度のやけどの痛みを和らげる方法です。
やけどの症状がひどかったり範囲が広い場合はすぐに病院に行って治療をしてもらうようにしましょう。
以上、やけどの痛みを和らげる3つのポイントでした。

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