Sponsored Link

睡眠時間が長い?ロングスリーパーの特徴とは?

睡眠時間

睡眠時間が長い人の特徴とは?

人によって睡眠時間は本当に様々ですよね。
同じ人でもその日の疲労度や生活リズムなどによって、一日の睡眠時間というのは変化するものです。
そんな人それぞれの睡眠時間ですが、この睡眠時間が長いという人も世の中には存在します。
こういったタイプの人のことを「ロングスリーパー」といいます。
逆に睡眠時間が短い人のことは「ショートスリーパー」といいます。

ロングスリーパーの特徴とは?

睡眠時間短い特徴
ロングスリーパー、つまり睡眠時間が長い人にはある特徴があるといわれています。
それは、マイナス思考である確率が高いということです。

マイナス思考というと悲観的、心配性といったイメージがありますよね。
こういった精神的な負担や疲労というものを回復することができるのは、基本的に睡眠しかないんです。
しかも、睡眠の中でもレム睡眠のみです。

人間の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰りかえされています。
精神的な負担や疲労といったものを回復することができるレム睡眠は1サイクルで10~20分程度しかないといわれています。
そのため、ロングスリーパーの人は睡眠時間を長い時間確保してレム睡眠の回数をなるべく多くして、精神的な負担や疲労を回復するようにしているのではないかといわれているんです

ショートスリーパーの特徴は?

ショートスリーパー特徴
ロングスリーパーの人はマイナス思考である確率が高いといいました。
逆にショートスリーパーは、プラス思考、楽観的、活動的とったような人が多いようです。
これはロングスリーパーの人がレム睡眠で精神的な負担や疲労を回復しているのに対して、ショートスリーパーの人は精神的な負担が少なくレム睡眠自体がそこまで必要ではなく、その分睡眠時間も少なくすんでいるのではないかといわれています。

睡眠時間の長い人、短い人にはそれぞれ特徴があるようですが、全員が全員というわけではありません。
睡眠時間が長い人はなんだか人生を損しているように感じることもあるかもしれません。
ですが、あなた自身がその睡眠時間で特別不満を持っていないのであれば、それもあなたのひとつの特徴と考えてもいいかもしれませんね。
もちろん、睡眠時間が長すぎることであきらかに生活に支障をきたしたり、体調が崩れてしまうようであれば一度病院に行く必要もあるでしょう。
以上、睡眠時間が長い?ロングスリーパーの特徴とは?でした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ