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肺炎ってうつるの?肺炎の種類と原因・予防法

肺

うつる肺炎もある!肺炎の種類と予防法

肺炎は日本人の死因の第4位に位置している病気であり、細菌やウイルスといった病原微生物が肺に入ってしまうことが炎症の原因になります。
そんな肺炎、実はかかる肺炎の種類によっては他人にうつってしまう危険もあるのです。

今回は肺炎の種類と原因、予防法についてご紹介していきます。

肺炎の種類とは?

肺炎の種類
肺炎の種類は原因となる病原体によって分けることができます。

細菌性の肺炎
肺炎の原因として最も多いのが「肺炎球菌感染症」と呼ばれるものです。
厚生労働省の、肺炎球菌感染症のページにもありますが、この菌は人間の皮膚に普段から潜んでいるのですが、高齢者などの免疫力が低くなっている人が感染して肺炎にかかってしまうケースが多いのです。

他にも細菌性の肺炎の原因としてはクラミジア菌の感染によるものもあります。

ウイルスによる肺炎
ウイルスによる肺炎の原因で最も多いのが「インフルエンザ」です。
インフルエンザにかかったときに合併症として肺炎になることが多く、インフルエンザでの死亡例の多くが肺炎によるものとなっています。

インフルエンザウイルス以外にも、麻しんウイルス、水痘ウイルスなどが原因となることもあります。

マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎は、通常の生活の中で感染する可能性が高い肺炎です。
5~14歳程度の人の感染が特に多いですが、成人や乳児でも感染の可能性がある肺炎です。

肺炎の原因と予防法は?

肺炎原因と予防法
肺炎に感染する原因は「飛沫感染」と「空気感染」です。

手洗いうがい
飛沫感染、空気感染を防ぐ最も基本的な対策が手洗いうがいです。
しっかりと手洗いうがいをして、マスクを正しく着用するようにしましょう。

肺炎球菌、インフルエンザならワクチン接種
肺炎球菌感染症、インフルエンザの予防としてはワクチン接種が有効となっています。

免疫力の向上
体を病気から守るために大切な免疫力。
この免疫力が低くなってしまえば、それだけ肺炎にかかってしまう危険性も高くなります。
日頃から食生活、運動、睡眠などに気を付けて免疫力を高める生活を送ることも肺炎の予防につながります。

肺炎にはうつるものとうつりずらいものが存在します。
どちらにしろ肺炎の原因となる菌などは、私たちの目に見えるものではありません。
いつどこから体に侵入してくるかわからない以上、日頃から予防をしっかりとしておくことが大切ですね。

以上、肺炎ってうつるの?肺炎の種類と原因・予防法でした。

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