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寒いと起きれない!そんな寒い朝にスッキリ起きる方法とは?

寝起き

寒い朝にスッキリ起きる3つの事

冬がやってくると世の中にはお寝坊さんが溢れかえりますよね。
一旦目は覚めるのに、布団から出られずに二度寝…。

今回はそんな寒い朝でもスッキリと起きるための方法をご紹介します。

なぜ寒い朝は起きれないのか?

寒いと起きれないなぜ?
人間の体温は眠りについている間は低くなり、朝の訪れとともに上昇します。
この体温がしっかりと上昇すれば人間の体は活動モードに切り替わり、スッキリと起きることができます。
しかし、みなさんお察しのとおり冬などの朝は外気が冷たいため、夏などと比べると体温が上昇しずらいため寝起きも悪くなりがちなのです。

つまり、寒い朝にスッキリ起きるためには「目覚めとともに体温を上昇させる」ことが必要になってくるのです。

体温を上昇させるためには?

湯たんぽ
それでは早速、寒い朝に体温を上昇させる方法をご紹介していきましょう。

暖房のタイマーを設定しておく
まずは目が覚めたときに部屋が暖かい状態になっているようにしましょう。
エアコンやストーブにはタイマーの機能がついているものが多いので、この機能を使いましょう。
起きたい時間の30分前くらいにタイマーを設定しておくと、目が覚めるころにはいい具合に部屋が暖まっているはずです。

湯たんぽで体も服も温める
寝る前に湯たんぽを用意するのも効果的です。
湯たんぽには温度を長時間キープできるものがあるので、そのタイプを使えば朝もあったか快適です。
またちょっとずぼらな方法になりますが、湯たんぽの下に朝に着る服を敷くようにしましょう。

こうすると布団の中でほんのり温かい服を着て、暖かいまま布団から出ることができます。
ただし、シャツなどは必ずシワになるのでスウェットなどの部屋着を敷くようにしてくださいね。

布団の中で軽い運動を!
部屋も十分温まった!
服も十分温まった!
最後は、自分の体の中から体温をあげていきましょう。
布団の中でなんでもいいので体を動かしましょう。
動けば動くほど体がどんどん温まります。

布団の中で運動をして体温が上昇したら、思い切って布団から飛び出しましょう。
運動をしたせいで布団がぐちゃぐちゃになっているので、最後にこの布団をしっかりと整えましょう。
この頃には、もうすっかり目が覚めているはずです。

なかなか寒い朝はスッキリ起きれず苦労しますよね。
ですが、時は金なり!です。
今回紹介した方法を実践して、寒い朝でもスッキリ目覚めて気持ちのいい1日をスタートさせてみてください。
以上、寒いと起きれない!そんな寒い朝にスッキリ起きる方法とは?でした。

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