Sponsored Link

しゃっくりが止まらないと死んでしまうって本当?

しゃっくり

しゃっくりが止まらないと・・・

ヒック・・・
ヒック・・・

お酒を飲んだお父さんがアニメなどでもヒックとしゃっくりをしながら帰宅してくるのを見た事は無いでしょうか?
しゃっくりは、横隔膜の痙攣によって起こるもので、お酒を飲んだ時やお腹いっぱいご飯を食べた時などに起こりやすくなります。
先程、横隔膜の痙攣によってしゃっくりが起きると言いましたが、なぜ?横隔膜が痙攣してしまうかという事はまだはっきりと解っていません。

短いしゃっくりだと気になる事はさほどありませんが、10回、20回、30回と増えるに連れ心配になってくる人もいると思います。
昔は、「しゃっくりを100回すると死んでしまう」「しゃっくりが止まらないと死んでしまう」などと言われており、聞いたことがある人もいるのかと思います。

長い人では、数日間しゃっくりが止まらなかったなどと言う人もいますが安心して下さい。

「しゃっくりの回数が多すぎて死んでしまったという記録はありません」

ですが、病気が原因でしゃっくりが止まらないといった事もあるので、あまりにも長く続くしゃっくりの場合は医者で診てもらった方が良いでしょう。

しゃっくりを止める方法?

しゃっくり止める
確実にしゃっくりを止める方法は無いと思いますが、効果の高いものとしては、「お水一杯を一気に飲み干す」でしょうか。
私も実際にやってみてしゃっくりが止まった覚えがあります。

その他、「ビックリさせると止まる」「息をできるだけ止める」「数回大きく深呼吸をする」なども言われていますが信憑性には欠けると思います。

何にせよ、しゃっくりの回数が多くても死んでしまうという事は、まずありえないので余り心配しなくても大丈夫だと思います。

以上、しゃっくりが止まらないと死んでしまうって本当?でした。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ