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危険です!お風呂に入ると眠くなる・・・お風呂と睡魔について

お風呂

お風呂に浸かっていると眠くなりませんか?

日本人なら一日の疲れを取るには、お風呂にゆっくり浸かる事ですよね。
特に、仕事で疲れて帰った後や、お酒を飲んだ後のお風呂は格別です。

ふうう。。

今日も一日疲れたなぁーなんて思いながらお風呂に浸かっていると、なんだか急に睡魔が襲ってきたなんて経験はないでしょうか?

でも、実はこの眠気はとても危険な場合があるのです。

今回は、そんな入浴中の睡魔についてのお話になります。

お風呂で眠くなるは危険!?失神と同じ状態?

お風呂失神
お風呂に浸かっていたら急に眠気が・・・
当たり前の事だと思っていませんか?
ですが、この状態は疲れが取れたから眠くなっているのでは無く、失神に近い状態だからだと言われています。
特に熱いお湯に一気に浸かる事によって血圧が急上昇し、その後血管が拡張(広がって)して血圧が下がります。
その際の、血圧が上昇から降下する際に立ち眩みの様な状態が起きているのです。
そのとき、私たちは座っている状態なので、立ち眩みの様な感じはしないのですが、体の中では立ち眩みと同じ状態になっているので注意が必要です。
特に、お年寄りや高血圧の方は注意が必要です。
最悪のケースでは、そのまま意識が無くなってしまいお風呂で溺死するなんて事も・・・

血圧の急降下を抑える入浴方法

入浴

お風呂に浸かると、溺れて死んじゃう事があるなら、「もうお風呂には浸からない!」なんて思っている方がいらっしゃると困るので、血圧の急降下を防ぐ入浴方法をお教えします。

湯船につかる前に体を洗う。
体も洗わずに、お風呂にドボンッ銭湯や温泉でたまにみかけますがこれはNG。
銭湯や温泉だとマナー的にもNGですが、シャワーやお湯を少し体にかけてから(かけ湯)してから湯船に浸かりましょう。血圧の上昇を和らげます。

42℃以上の熱いお風呂には入らない。
当たり前ですが、熱過ぎるお風呂に入る事によって血圧の上昇値は上がりますので適度な温度のお風呂に入りましょう。
37℃~40℃位がオススメです。

入浴する時間は長くても15分程度
どうしても長くお風呂に浸かりたい!と言う方は半身浴をおすすめします。

酒気を帯びての入浴
当たり前の事ですが、酔っ払っている状態での入浴もNGです。
飲酒した後は、血圧の上下が激しいので要注意です。

脱衣所が寒い所は要注意
寒い脱衣所から一気に熱いお湯に・・・なんてことはNGです。
急に暑いお風呂に浸かれば血圧も一気に上昇・・・

以上の事を考えて入浴をする事をオススメします。

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