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肺を押すと痛む。そんな時に疑われる病気とは?

肺が痛む

肺を押すと痛む時疑われる病気

ふと肺の部分を押したときに痛みが走った…。
肺に限った話ではありませんが、体に痛みが走った場合なにかしらの病気を疑ってしまいますよね。
肺を押したときに痛みが走った場合は、どのような病気が疑われるのでしょうか?

その痛みは本当に肺の痛み?

そもそも「肺を押したら痛みを感じた」という場合、それは本当に肺を押すことで感じた痛みなのでしょうか?
「肺を押す」ということは、おそらく「胸の部分のいずれかの場所を押した」ということでしょう。

人間の肺の周りには、肺以外の様々な臓器があります。
心臓、横隔膜、胃、肝臓、肋骨…。

人によっては臓器の位置も多少変わってきます。
そのため、本人は「肺を押して、肺に痛みを感じた」と考えていても、実際には「胸を押して、肺周辺の臓器などに痛みを感じた」という場合もあるのです。

胸を押すと痛むとき疑われる病気は?

肺痛
肺を押す=胸を押す。
では胸を押すと痛む時疑われる病気にはどんなものがあるのでしょうか?

左胸の痛み

人間の左胸には心臓があります。
そのため左胸を押したときに痛みを感じた場合は、狭心症、心筋梗塞、心臓神経症などの疑いがあります。

・右胸の痛み

寝返りを打った、外から刺激を与えた、そんな場合に右胸に痛みを感じる場合は、肋間神経痛の疑いがあります。

脇の痛み

胸の脇のほうに痛みを感じる場合、特に右側の脇に痛みを強く感じる場合は乳腺炎の可能性があります。

ここまで紹介した病気はあくまでほんの一例です。
実際には他にも多くの病気の可能性が考えられます。

肺の病気は押さなくても痛む?

実は肺の病気というのは、押さなくても痛みを感じるものが多いのです。
そのため、胸を押して痛む場合は肺の病気である可能性は低いかもしれません。

いくつか胸や肺の痛みを感じた場合に疑われる病気をご紹介してきました。
しかし、何度も言いますがここで紹介したものはほんの一例です。
もし胸を押して痛みを感じた場合には、手遅れになる前に病院を受診するようにしましょう。
病気の症状による被害を最小限に抑えるコツは、早めの行動なのです。

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