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メンソールタバコは喉に悪い?

メンソールタバコ

メンソールタバコは喉に悪いのか?

ここ数年喫煙者への風当たりは強くなる一方ですが、それでもタバコがやめられない、タバコを辞める気はない、という人も多いでしょう。
一度タバコに依存するようになってしまうと、風邪をひいて煙が通る喉に痛みを感じているときでもタバコを吸いたくなってしまいます。
そんなときにメンソールのタバコを吸うと、普通のタバコと比べると吸いやすい印象を持ちます。

果たして、このメンソールタバコは喉にいいのでしょうか?悪いのでしょうか?

メンソールだから喉に悪いということはない?

メンソールタバコ喉
そもそもタバコの煙には4000種類の化学物質が含まれており、200種類以上は有害物質だと言われています。
つまりメンソールであってもそうでなくとも、タバコを吸うこと自体喉に悪いわけなんですね。

タバコを吸うこと自体喉に悪い影響を与えてしまうわけですが、メンソールタバコは通常の煙草と違い清涼感があるため吸いやすいのは事実です。
しかし、吸いやすいからといって安易にメンソールタバコを吸ってしまうのはあまりおすすめできません。

メンソールタバコの危険なポイント!

メンソールタバコ危険
メンソールタバコをあまりおすすめできない理由をご紹介します。

吸いやすいから、依存しやすい
メンソールタバコは通常のタバコと違い清涼感があるため非常に吸いやすいです。
また、人によってはあまり吸った気を感じられなかったり、吸った気になれなかったりしてタバコ自体の本数が多くなってしまいがちになります。
そのため、メンソールタバコは他のタバコと比べて依存してしまいやすいのです。

喉が痛くても吸えてしまう
喉に痛みを感じている場合は、本来であればタバコを控えるべきときです。
余計な刺激は避けるべきですからね。
しかし、喫煙者は喉が痛くてもタバコを吸いたいと思ってしまうもの…。
こういったとき、幸か不幸かメンソールタバコであれば喉が痛くても楽に吸えてしまうのです。

メンソールタバコは喉に痛みを感じているときでも、楽に吸うことができてしまいます。
しかし、タバコという時点でメンソールかメンソールでないかという点は関係なく喉に悪いのです。
また、メンソールタバコは通常のタバコと比べると依存しやすい傾向にあるためあまりおすすめできません。
以上、メンソールタバコは喉に悪い?でした。

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