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食あたりの症状とは?

食あたり腹痛

食あたりの症状について

「食あたり」と聞くと誰もがお腹周りの心配を始めます。
もちろん1番ダメージがあるのは胃腸になりますが、他にも様々な症状を引き起こす可能性を秘めています。
(参考:第一三共ヘルスケア)

食あたりの症状

食あたりの症状
食あたりの原因によって症状が変わりますが、以下の症状は多くの食あたりにあてはまるものだと考えられます。

『症状1:下痢』
これは腸にダメージがある場合に起こります。
大量に水分を含んだ便が出るのですが、便が正しく固まらないので、腸内に留めておくことができず、頻繁に便意に襲われます。
最終的には便というよりも、ただの水が勢いよく出ることもあります。

『症状2:嘔吐』
これは胃にダメージがあるン場合に起こります。
胃の内容物と胃液が逆流するのですが、胃が空になっても吐き気はなくなりません。
実際に嘔吐するものは何もないのに、常に胃や胸がムカムカしてえずきが止まらないようになります。

『症状3:腹痛』
これは胃や腸にダメージがある場合に起こります。
軽度の症状としては「常におなかが張っているように感じる」というもので、正しい姿勢をキープすることが難しくなります。
楽に感じる姿勢は人によって違うので、横になる人、歩き続けている人と様々です。

『症状4:高熱』
これは主にウイルスに対して抗体が反応して起こります。
最低でも38℃は超えるとされ、それが数日続くこともよくあります。

もうこれだけでもきついと感じるでしょうが、病院に行かずに放っておくととんでもない症状が引き起こされるかもしれませんよ。

食あたりの特別な症状

食あたりの症状
『特別な症状1:意識障害』
高熱が出ると何となく頭がボォ~っとしてしまうことってありませんか?
38℃程度の高熱であればそこまで心配することもないのでしょうが、これが40℃を超えたり、その時間が長時間になったりすると、意識障害を引き起こす可能性があります。

『特別な症状2:脱水症状』
嘔吐や下痢を繰り返すと大量の水分が失われることになります。
しかも体調不良ですからあまり食べ物や飲み物を口にしたくないことでしょう。
これでは体内の水分が不足しているので脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。

『特別な症状3:食道炎』
食道は上から下に食べ物や飲み物を流すように作られています。
内側はなめらかなひだもあります。
嘔吐をするということはそれに学校する形で食べ物が移動するわけで、食堂の内側が傷つくかもしれません。
同時に胃液も逆流しています。
「胃酸」という言葉を聞いたことがあると思いますが、胃酸は酸性の液体なので食道を傷つけることになります。
以上が、食あたりの症状とは?の内容になります。
食あたりの症状が現れた際には医療機関での診察適切な処置をしてもらいましょう。

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