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弁当は腐る?夏場は要注意!弁当を腐らせないポイント

弁当腐る

弁当が腐る理由と腐らせないポイント

皆さんは、お弁当を腐らせないようどんな点に注意していますか?
特に温かい時期には注意しないと、せっかくの美味しいお弁当も台無し。
そんな事にならない様に、お弁当が腐る理由と腐らせないポイントについて勉強しておきましょう。

お弁当が腐る理由

お弁当腐る理由
弁当が腐る理由はズバリ細菌のせいです。
細菌にも色々種類があるのですが、中でも黄色ブドウ球菌が増えてしまう事により食あたり(食中毒)になる事が多いです。
お弁当の食材や弁当箱そのものに入り込んでしまった細菌が増殖してしまい食材を腐らせてしまいます。
特に梅雨の時期や夏場は弁当箱の中の温度が直ぐに上がってしまう為、腐るまでの時間が短くなってしまいます。
(参考:黄色ブドウ球菌wikipedia)

ですから、この「細菌達を入れないこと」「増やさない事」に注意してお弁当を作る事が大事です。
食あたりまでの発症時間や症状などが気になる方はこちらの「食あたり発症までの時間」の記事を参考にしてみて下さい。

お弁当を腐らせないポイント

腐らせないポイント
上述でも話した通り、弁当の食材を傷ませるのは細菌の仕業なのでこの細菌をお弁当に入れない努力・増やさせない努力をしましょう。

1、手洗いをしっかりしてから調理をする。
2、弁当箱や調理器具もしっかり洗う。
3、食材はしっかりさましてから弁当箱に入れる
4、食材の水分はできる限り減らす。
5、生野菜などは入れない方がよい
6、梅干しは抗菌作用がある
7、味付けが濃い方が腐りにくくなる
8、生ものはもちろん入れない

さらに、夏場は直ぐに熱くなってしまうので、弁当箱と一緒に冷却材(保冷剤)を入れておけば時間が稼げます。
少し早めに弁当を作った時などは、冷却材を入れてお弁当箱の温度が上がらない様にしましょう。
また、お弁当に乗せるだけで食中毒から守ってくれるお弁当抗菌シートを使うとより細菌の増殖を防げます。
まだ使った事が無い方は一度使ってみてはいかがでしょうか?
楽天お弁当抗菌シート一覧
最後に、お弁当箱の洗い方のポイントは、お弁当箱の蓋の部分にあるゴムパッキンを取ってしっかり洗う事が大事です。
この、ゴムパッキンの部分は細菌が溜まり易い場所なので注意しておきましょう。

しっかりと食中毒予防をして、美味しい、安心して食べれるお弁当を作ってみて下さい。

以上、弁当は腐る?夏場は要注意!弁当を腐らせないポイントでした。

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