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叩くのはNG!上手に布団を干す5つのポイント!

布団の干し方

布団を叩くのはNG!清潔に上手な布団の干し方。

皆さんは、どれくらいの頻度で布団を干しますか?

布団の素材によっても、干す頻度や干し方が違います。

■木綿敷布団の場合は、羊毛布団を比べると湿気が残り易いので、乾燥させることが大事です。
週に1回~2回程度干すことが理想と言えるでしょう。

■羊毛敷布団の場合は、木綿と比べると通気性に優れていますので、
布団を干す頻度は、1ヶ月に2回程度が理想です。

羽毛や、羊毛布団を干す場合は、直接日光にあたる場所で干す事はNGです。
直射日光を避け陰干しするのがベスト!


布団を干す(清潔にする)理由

人間は「寝ている間にコップ1杯(約200CC)の汗をかく」と言われていますから、
長期間布団を干さなかった場合には、カビ・ダニ・ホコリ(ハウスダスト)の楽園になってしまいます。
想像しただけでも気持ちが悪いですね。
しかも、このハウスダストは、アレルギー症状を引き起こす原因なのです。
特に小児喘息の原因の9割はダニが原因だと言われてているようです。
鼻炎
その他、アトピー性皮膚炎や鼻炎・喘息の原因になると言われています。
特に、お年寄りが多いご家庭やお子さんが小さいご家庭の方は、こまめに布団を干してハウスダストを溜めない事が大事なのです。

布団を干す頻度と干す理由についてはお解り頂けたと思いますが、
実際にどのような布団の干し方が効果的なのか以下にまとめてみます。

布団の干し方で注意する事と衛生的な上手な干し方



・布団は叩かない 

外で思いっきり干した布団は、ついつい叩きたくなるもの…。
ですが、布団を叩いてもダニは余計奥に逃げてしまうばかりか、布団の中の綿がダメージを受けてしまったり布団が薄くなってしまい、布団の寿命が縮んでしまいます。
布団を叩くとホコリがいっぱい出ている様に見えますが、あれは布団の綿の繊維が出てしまい見えているだけです。


・布団を干す時に黒いビニール袋に入れる

外で布団を干す際には、黒いビニール袋に入れて干す事によって、袋の中の温度が上がり50度以上になりやすい為、
布団の中に住みついているダニを死滅させやすくなると言われています。
ダニは50℃程度から死んでいくらしいですが、この方法を使ったとしてもダニが全滅する訳ではないです。
そのまま、外干しをするよりは効果が高いと言う事です。
また、マンションなどで外壁面に布団を掛けて干す方がいらっしゃいますが、
雨風に濡れた外壁面にそのまま布団を干すのは衛生的に悪いですから、ビニール袋に入れる事によって布団が直接壁に付着する事も防げるからです。


・外干しよりも、布団乾燥機で効果アップ!


ダニは湿度が高いと繁殖しやすくなりますが、逆に湿度が低い事と高温に弱いため、布団乾燥機は布団のダニ退治に効果が高いと言えます。
布団乾燥機を使った場合は、ダニの死滅率は約40%~70%程度と布団乾燥機の性能の差も出るようです。
ポイントは、布団の両面しっかり乾燥機をかけましょう。

・外干し、布団乾燥機の後は掃除機

布団を外干しした後や布団乾燥機をかけた後は、叩いたりせずに掃除機を使ってホコリやダニの死骸などを吸ってしまいましょう。
掃除機も、布団専用の掃除機を使えばハウスダストを吸った後の排気も安心だと思います。
私は、実際に布団専用クリーナーのレイコップを使用しています。
使用後のハウスダストがしっかり見えるので、綺麗になったなぁと実感できるところが良いです。ハウスダスト以外にも布団についた花粉の除去率も5分間で99.3%除去らしいです。
レイコップで掃除する前
レイコップ掃除前
レイコップで掃除した後
レイコップ掃除後
レイコップで3分程度布団を掃除した時の画像です。ハウスダストが見えると掃除した気になります。
楽天にレイコップ公式サイトが出来た見たいですので、気になった方はこちらをご覧下さい。


・最強コンボは、洗濯+乾燥機+掃除機


とりあえず、布団全部のダニやハウスダストを除去したい!という清潔好きな方はこれで大丈夫!

  • コインランドリーの布団も洗える洗濯機で洗う
  • コインランドリーの高温乾燥器でしっかり乾燥させる
  • 布団専用掃除機でしっかり掃除をする

この3つのコンボでダニの殆んどは死滅するはずだと思います。

毎日、清潔な布団で心地よく寝れる事が本当に大事だと思います。

以上が、叩くのはNG!上手に布団を干す5つのポイント!の内容になります。
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