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雪かきをうまくやるコツ7か条!

雪かきのコツ

大雪が降っても大丈夫!7つの雪かきのコツ

四国や九州など、めったに雪が降らない地域にとって、雪が降るということは幻想的で幸せさえ感じる貴重なものです。
一方で、北海道や東北、北陸地方、日本海側など豪雪地帯と呼ばれる地域では雪かきが頭を悩ませる重労働だと聞きます。
しかし、近年の異常気象により、思わぬ大雪が雪に不慣れな人たちを悩ませる可能性が出てきています。
今回はそんな雪かきに強くなる7か条をご紹介します。
雪かきコツ

条件1:準備運動

雪かきは本当に重労働です。
無用な事故やケガを防止するためにも、事前の準備運動は絶対に欠かさないようにしましょう。
重労働=激しい運動をいきなり行うと、血流が一気に増え、血圧が上昇します。
こうなると筋肉や関節に負担がかかってしまうからです。

条件2:正しい服装

雪かきをしなければならないくらいですから、「防寒」は必須条件です。
しかし、単に重ね着をすれば良いというわけではありません。
重労働ゆえ、かなり汗をかくことになります。
肌に触れる部分は吸収性の良いもの、できれば速乾性も備えたものが良いでしょう。
あとは好きなように重ね着すれば良いですが、最も外側は防水性のものを羽織るようにしましょう。
もちろん、足元も同様です。
深くまで足が埋もれることもあるので、長靴などを着用しましょう。

条件3:正しい姿勢

雪は意外と重いものです。
中途半端な姿勢で行うとすぐに腰や背骨を痛めてしまいます。
特に屋根などの不安定な場所では、余計に気を配りましょう。
基本姿勢として守るべきは次の2つです。
①足は肩幅に広げる。
②腰は落として背筋は伸ばす。

条件4:スローペース

準備運動とも関係ありますが、急な運動をすることで一気に血流が増えます。
しかし、雪かき作業中はこの血流が下半身にたまりやすくなっているので、貧血を起こす人も出てきます。
急な運動をすると頭がクラッとしてしまう、アレですね。
もしこれが屋根の上で起きたらどうしますか?
とにかく焦らずスローペースで行いましょう。

条件5:複数人で行う

少なくとも2人以上で作業しましょう。
複数人で作業するとはかどるというメリットもありますが、万が一の時に迅速なサポート・ヘルプが期待できます。

条件6:周囲を把握する

雪は滑りやすいので事故やケガを防ぐためにも周囲の状況をしっかり確認しましょう。
屋根など不安定な場所では、足元が見えなくなるので元々の形状も把握しておかなければなりません。
特に、排水溝や排気口の上に雪を固めないように気をつけましょう。
排気口が雪で詰まって、家内の暖房による空気の循環がうまくできずに一酸化炭素中毒になるケースもあるようです。

条件7:最適な道具を使う

雪かきにはどんな道具を使いますか?
何となく「スコップ」をイメージするかもしれませんが、実はたくさんの種類があります。
様々な道具選定法がありますが、今回は雪の固さに注目し、やわらかい雪に向いている順に道具を紹介していきます。
①雪はね
②プッシャー・ラッセル
③スノースコップ
④角スコップ
⑤剣先スコップ
⑥つるはし

基本は豆腐を切るイメージ

雪かき豆腐を切るイメージ
雪かきの量が多いと手当たり次第に雪をかくだけでは大変ですし、見た目も悪くなります。
そこでイメージしてほしいのは豆腐の切り方です。
お味噌汁に角切りの豆腐を入れるため、手のひらの上で「縦-縦-横」のような感じでマス目に切れ目を入れますね。
あれとまったく同じだと考えてください。
雪はあくまで「氷のかたまり」です。
きれいに切り分ければ意外と作業がしやすくなり、足場も崩れにくくなります。

以上の事を実践すれば、急な大雪に見舞われても焦らず雪かきができるはずです。

以上が、雪かきをうまくやるコツ7か条!の内容になります。

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