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きれいな雪だるまを作るコツ!

雪だるまのコツ

雪だるまをきれいに作るには?

ある幼稚園で「冬」をテーマに絵を描くと、実に80%以上の子どもが雪だるまを描いたそうです。
石川県の白山市白峰地区では、毎年「雪だるま祭」も行われています。
(白山市観光HP)
やはり雪だるまは冬の風物詩と言っても過言ではありません。
それはアニメや絵本などを通じて雪がめったに降らない地域の人でも知っているでしょう。
ただ、実際雪だるまを作ろうとすると結構大変です。
さあ、一緒にきれいな雪だるまを作りませんか?

雪だるま道具

雪だるまを作るのに必要な道具

雪だるまは手で雪の玉を作り重ねるだけだと思っていませんか?
まあ、それでも見た人は「雪だるま」と答えてくれるでしょうが、より安全に、きれいに作るためにはいくつか道具を使うことをオススメします。

・防水効果のある手袋
これは大掃除などで使用するゴム手袋で構いません。
雪は冷たいので手袋は必須ですが、手の温度が伝わると変な溶け方をしたり、こちらもビショビショに濡れてしまったりします。
そこで、防水効果のある手袋の登場です。
これさえあれば、冷たさがさほど気にならず、濡れることもありません。

・ボウル(できれば大小2つずつ)
アニメのワンシーンで、小さな雪玉を転がしていくとどんどん大きくなっていって・・・見たことありますよね?
もちろんこれに似た作り方なのですが、「きれいな雪だるま」を作りたいのでしたら、台所用品のボウルを使いましょう。
ボウルは半球になっているので、同じ大きさのボウルに雪を敷き詰め、互いにふたをするような感じで合わせます。
すると、とてもきれいな雪玉ができ上がります。
この時、ボウルに入れる雪はすりきりではなく、やや全体的に多めに入れておくのがポイントです。
2つのボウルが合わさった時にこの多めの部分が潰れて接着剤の役目を果たしてくれるからです。

・木炭・棒・バケツ・手袋・マフラーなど
これは雪だるまのパーツを表現するために使います。
基本的には何を使って表現しても構いませんが、イラストなどでよく目にする「黒目・黒ボタンなど」が付いている雪だるまであれば、木炭を使用すると黒が映えてきれいに仕上がります。
また、マフラーをすると温かくて溶けそうな印象を受けますが、実際は「長持ち」するんです。
マフラーや手袋が温かいのは、体温を外に逃がさないからであって、マフラーや手袋そのものが温かいわけではありません。
よって、雪玉のつなぎ目である首の部分にマフラーを巻くことは、雪だるまとして最も弱い部分を守っているとも言えます。

雪だるま作りで注意すること

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雪だるまを作る上で、いくつか注意しておくと良いことがあります。
・土台作り
完成した雪だるまをどのように保管するかということですが、できれば雪で作った土台があると最高です。
地面と違って、土台が雪だとクッション性に優れており、雪だるまが安定します。
同時に、下に氷を敷いているようなものなので、温度上昇にも効果が見られます。
・新雪を使う
雪だるまはやはり「白色」ですよね?
雪の少ない地域では、雪をかき集めるとどうしても土や草が混じってしまいます。
仮にあまり厚みのない積もり方をしても、雪玉を大きくするためには常に新雪の場所を狙って、良質の雪をくっつけるようにしましょう。
くっつける時には、上から少し押さえながらくっつけていくと上手くいきますよ。

以上のポイントを押さえ誰よりもきれいな雪だるまを作ってみましょう!

以上が、きれいな雪だるまを作るコツ!の内容になります。
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