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上手にできる!きれいな「かまくら」の作り方のコツ

かまくら

きれいな「かまくら」の作り方!

冬はできるだけ外に出たくないと誰もが思っていることでしょう。
しかし、どうしても外に出たくなる魔法のアイテムをご存知ですか?
そのアイテムの1つがかまくらです。
雪景色の中、大きな雪のかたまりをくり抜いてできた『かまくら』です。
一見寒そうですが、その名は何とも暖かそうに感じます。
今回はそんな『かまくら』のきれいな作り方を見ていきましょう。
かまくらの作り方

1:できるだけきれいな雪を集める

どんな方法でも構いませんが、できるだけ多くきれいな雪を集めましょう。
スコップがあればはかどりますね。
そういう意味では新雪が良いでしょう。
理由は単純ですが、「色が白くてきれいだから」です。
土まみれの黒っぽいかまくらよりも、白いかまくらが良いですよね。

2:適量の雪山を作る

かまくらは雪山をくり抜いて作ります。
よって、かまくらの高さは始めの雪山の高さで決まります。
ただ、雪山ができるだけの雪を集めるにはかなり時間がかかります。
大人1人用でだいたい高さ140~150㎝ほどの雪山になります。
子供は大人の1.5倍と考えれば良いので、少し詰めて入れば子供2人分という計算です。
この量の雪山を作るには、大人1人で約1時間はかかると言われます。
絵本に出てくるような4人家族で入るようなかまくらであればショベルカーを借りなければ達成できないと思われます。

3:30㎝程度の棒をまんべんなく刺していく

本数は10本~20本程度で、特に決まりはありません。
準備するのは棒でも枝でも板でも構いませんし、それらが混じっていても問題ありません。
ただ、絶対に守らなければならないことは「長さをそろえる」ことです。
この棒はそのままかまくらの壁の厚みになります。
これを全体にまんべんなく、埋め込むように刺しておきましょう。

4:雪山を固める

うまく新雪だけで雪山ができたとしても、このままくり抜くことはできません。
新雪はとてもきれいですがものを作るには柔らかすぎるのです。
そのため、表面に水を少し振りかけ、表面を凍らせます。
もし時間があるようでしたら、一晩そのままにしておくと良いでしょう。

5:穴をくり抜く

かまくらのくり抜きは「入り口は小さく、中は大きく」が原則です。
これは雪を集めるのと同じくらい重労働です。
何人かで協力して作るとしても、入り口は1人で掘りましょう。
中の作業は比較的スペースができれば何人かで作業しても良いでしょう。
ただ、この段階になると中で掘る人と、外で雪を処理する人に分担しましょう。
中で作業する人は「作業3」でまんべんなく刺した棒が見えたら掘るのを止め、他の面に移りましょう。
こうすることで内側から均等に掘ることができます。

このように進めることで厚みが均等できれいなかまくらを作ることができます。

以上が、上手に出来た!きれいな「かまくら」の作り方のコツの内容になります。

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