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髪の毛の静電気対策!静電気に負けない美しい髪を手に入れよう!

髪の毛の静電気

静電気に負けない髪の毛を手に入れるポイント

空気が乾燥しやすい冬は静電気がどうしても発生してしまいます。
朝起きたときに髪が静電気で広がっていると困りますよね。
いくらブラッシングをしても一向にまとまりません。
その結果、ミストやワックス、スプレーなどをたくさん使用し、重くなってしまいがちです。
今回は、そんな嫌な静電気に効果のあるポイントをいくつかお教えします。

敵は湿度にあり!

静電気湿度
静電気が起きる最大の要因は湿度です。
髪が静電気によって広がってしまうのは空気が乾燥しているからです。
髪がまとまるためには『湿度45%~55%』はないといけないと言われています。
冬は何もしなければ湿度が20%ほどしかありません。
湿度を上げるためには、加湿器を使用するほか、ぬれタオルを部屋に吊しておいたり、コップに水を入れて部屋に置いたりしておくだけでも効果があります。

天然素材を使おう

静電気ブラシ
髪を溶かすクシやブラシは天然素材のものにしましょう。
一般的にはプラスチック製などが多いですが、これを使用すると静電気が起こりやすくなります。
クシは柘植などの天然素材、ブラシであれば動物の毛などを使用した天然物を選びましょう。
ただ、値段は高めです。
一生物だと思って準備してはいかがでしょうか。
髪をとかすときは毛先から始め、全体へと広げましょう。

保湿しよう

静電気トリートメント
最近は髪に良い成分のトリートメントが開発されています。
お風呂に入っているときのトリートメントも重要ですが、髪を乾かすときにも有効なものがたくさんあります。
いわゆる「洗い流さないトリートメント」ですね。
髪が濡れているときに髪に広げ、乾かすタイプと、朝乾いた状態の髪に使って1日の潤いを保つトリートメントがあります。
また、外出先でパサツキを感じた場合は『ハンドクリーム』が良いでしょう。
普通に使用するように手になじませ、そのまま手グシで髪をとかしましょう。
ハンドクリームが適度に髪に広がり、乾燥を防ぐとともに静電気も防ぎ、なめらかにしてくれますよ。
このときのハンドクリームは特別なものである必要はありません。

その他、「静電気」関連の記事はこちらかご覧ください。
静電気の電圧について
静電気体質の危険性

以上が、髪の毛の静電気対策!静電気に負けない美しい髪を手に入れよう!の内容になります。
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