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ゆたんぽに注ぐ温度ってどれくらい?「ゆたんぽの温度」について

ゆたんぽ

ゆたんぽの上手な使い方と温度について

みなさんは寒い夜をどうお過ごしですか?
最近はエアコンを使う人が多いと聞きますが、エアコンでは空気の乾燥やフィルターのカビ・ホコリなどの問題が付いて回ります。
最新式エアコンは、自動で温風調節をしてくれたり、フィルター掃除、空気にマイナスイオンや潤いをプラスしてくれたりと、かなり重宝しますが電気代がかかります。
では「自動で温度が下がり、フィルター掃除が不要で、空気を全く乾燥させず、電気代が一切かからない優れもの」を知っていますか?
もうお分かりですね、「ゆたんぽ」です。

ゆたんぽの魅力

寒いときは1秒でも早く体を温めたいですよね。
体を温める方法はいくつもありますが、あまりオススメできないのは「いきなりシャワー、いきなりお風呂」です。
家族と同居していると「寒いから早くお風呂で温まりなさい」って言われたことありませんか?
家族愛を感じる場面ですが、実は必ずしも効果的とは言えません。
実は温かいお湯を体にかけると、簡単に温まりますが、それは体の表面に過ぎません。
体の芯=心臓は冷たいままです。
そうすると冷たい血液が体を巡るので、「お風呂に入ったのに手足がすぐ冷えた」なんてことが起きるのです。
そこでオススメするのが「ゆたんぽ」です。
お湯を注ぐだけで完成する優れもので、体をじんわり温めてくれます。
こうすることで体の芯=心臓から温めることができ、温かい血液が体を巡るので手足が冷える心配が少なくなります。

ゆたんぽの最適温度

これは、ゆたんぽそのものが何で作られたものかということが大切です。
最近の主流はプラスチック製かゴム製です。
それぞれに注ぐ最適温度は次の通りです。

・プラスチック製:80℃以下
・ゴム製:70℃以下

これ以上の高温を注いでしまうと、ゆたんぽそのものが変形したり、破損したりする恐れがあるので絶対に止めてください。
また、注ぐお湯の量は「満タン」が原則です。
お湯の量が少ないと、中が冷えたときに気圧の関係でゆたんぽが変形したり、破損したりする恐れがあるからです。

ゆたんぽの上手な使い方

チェック
ゆたんぽを快適に使う上で絶対に守らなければならないことは次の3つです。
『1:カバーをかける』
ゆたんぽはかなり高温のお湯を注いでいます。
触った瞬間は温かいと思っても、じっと持ち続けると熱く感じることはよくあります。
もしこれが寝ている時に起きてしまったら大変です。
そこでゆたんぽには必ずカバーをかけるようにしましょう。
カバーがなければ、タオルでくるむのもいいですね。
『2:胸→お腹→おしり→足→つま先の順に温める』
布団の中でゆたんぽを使うときに、まずどこから温めますか?
何となくイメージとしては、ゆたんぽを抱きかかえるように股に挟んでしまいそうな気がしますが・・・
先ほどもお伝えしましたが、「体の芯を温めること」これがゆたんぽの極意です。
『3:寝るときは体に触れないようにする』
時間が経つにつれてゆたんぽの温度は下がり続けています。
その中ではまるでお風呂に浸かっているかのような心地良い温度になることもあるでしょう。
それでもゆたんぽに触れ続けることは好ましくありません。
それは「低温やけど」を引き起こす可能性があるからです。
・44℃だと3時間~4時間
・46℃だと30分~1時間
・50℃だと2分~3分

たったこれだけの接触で低温やけどを引き起こす可能性があるんです。
以上が、ゆたんぽに注ぐ温度ってどれくらい?「ゆたんぽの温度」についての内容になります。
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