Sponsored Link

落としぶたがない!そんな時の落としぶたの代用品について

落としぶたの代用品

落としぶたの代用品について

皆さん、煮物を作る時に落としふたを使っていますか?
少ない煮汁でも落としぶたがあればしっかり煮こめるんです。

本当に落としぶたは便利です。
例えば、10リットルも入るような大鍋で、一食分の煮物を作るとします(例えですので分かりやすいよう大げさです)。
具材でおおわれていない上の部分は、ただ蒸気を回すためだけに存在するわけです。
また、煮物の煮汁も無駄になってしまいますね。
そこで、落としぶたが登場します。
いわば、鍋の中に小さい鍋を作ることにより効率良い調理をするための日本古来の知恵でありアイテムなのです。
たいてい木で出来たものが一般的ですが、料理の初心者だとかわざわざ買うのは面倒などの理由から他の物で代用する場合もあるかと思います。
その一長一短をここに記します。

落としぶたの代用品

□アルミホイル□
長所:アルミホイルは安い。ふたの形に整えれば立派に用を為す。
短所:アルミは酸性・アルカリ性に弱いため、まれに料理に溶けてしまうことがある(少量なら無害)。

□キッチンペーパー□
長所:よけいな脂分を吸い取ってくれる
短所:紙なので、どうしてももろく、濡れるとより破れやすくなる

□セラミック□
長所:ほどよい重さで使いやすい、手入れが簡単など
短所:落とすと割れてしまう

□シリコン□
長所:灰汁とりがしやすい、軽いので味がなじむ
短所:手入れが面倒くさい

□ステンレス□
長所:蒸し器としての使用、応用が可能
短所:持ち上げるさいのはし穴がないタイプだと不便な思いをすることもある

色々なもので代用できるのも魅力ですね。
しかし、この日本の知恵、落としぶたを使わなくなったご家庭も残念ながら多いです。
鍋が大小さまざまなサイズを揃えてあるため落としぶたが不要だったり、学校や料理教室、家族が落としぶたを使わない・使い方を教えなかったり。
しかし、よそのおうちの慣れないキッチンで料理をするとき落としぶたがあれば便利ですし、なくても手軽に代用できればさらに便利です。
まだまだ、日本の知恵、落とし蓋は活躍できそうです。

以上、落としぶたがない!そんな時の落としぶたの代用品についてでした。
(参考:落とし蓋wikipedia)

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ