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依存していない?スマホ依存症の特徴とは?

スマホ

スマホ依存症の特徴とは?

みなさんはスマホ依存症という言葉をご存知ですか?
スマートフォンの普及率が非常に高くなっている今、このスマホ依存症の問題が深刻化してきています。

スマホ依存症はその名のとおり、四六時中スマホに依存して手放せなくなること症状なのですが、
今回はスマホ依存症の特徴をご紹介します。

スマホ依存症の特徴

スマホ依存
用もないのにスマホを触る
スマホ依存症の場合、特に用事もないのにスマホを触ってしまいます。

普通ならなにか目的があってスマホを取りだしますよね。
例えば「ネットで検索をしたいから、スマホを取りだす」とか。
ですが、スマホ依存症になると意味もなくスマホを触るようになってしまうのです。

友人や家族といるときもスマホを触る

スマホ依存症になると、一人のときだけでなく友人や家族といるときでもスマホをいじるようになってしまいます。
最近、ファミレスでこんな光景をみかけました。
数人の男子学生が同じ席に座っているのに、みんなスマホをいじっていてなんの会話もしない…。
「あなたたち一緒にご飯を食べに来る意味ある?」とちょっと聞きたくなってしまいます。

スマホ依存症になるとこういったリアルでの付き合い方も変化してしまいます。

SNSから目が離せない
ガラケーからスマホに切り替わり、以前にも増してSNSが頻繁に利用されるようになりました。
最初は楽しく使っていたSNSも時間の経過とともに、更新などが義務のように感じてしまったりして、SNSから目が離せなくなったりする人もいます。
高校生などの間では、SNSが原因でいじめになってしまうこともあるようです。
こんな状況ではSNSから目が離せなくなってしまう気持ちも確かに分からなくはないですが…。

このようにスマホ依存症の人は、とにかくスマホから手を離すことができません
依存のレベルにもよりますが、あまりにも症状がひどくなると勉強や仕事などに集中できなくなってしまったり、
睡眠時間が低下したり、日常生活に問題が出るようになってしまいます。

確かにスマホは便利なものですが、使い方を誤ってしまうと自分の大切なものを失ってしまいそうですね…。
以上、依存していない?スマホ依存症の特徴とは?でした。

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