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動物の雑学4連発

動物雑学

ちょっとした動物の雑学



今回は、動物に関するちょっとした雑学を4つまとめてみました。


パンダ


■そのまんまな、パンダの和名

動物園の人気者、ジャイアントパンダ。


パンダという名称はネパール語の「竹」を意味する「パンヤ」から来ているとされています。
(異説として同じくネパール語の「手のひら」を意味する「パンジャ」が語源という話もあります)

中国語では「大熊猫」と呼ばれるのは結構有名ですね。
ちなみに同じくパンダの名称を持つレッサーパンダは「小熊猫」と言います。

これだけ人気のあるパンダですが、日本語での名称=和名を知っている人は意外に少ないのではないでしょうか?
実は、パンダの和名は『シロクログマ』と言います。分かりやすいといえばわかりやすいですが、あまりにそのまんま過ぎるネーミングですよね。

動物雑学1


■蝶はなぜ『頭』と数えるか?




動物などの生物の数え方と言うと、まず思いつくのが『匹(ひき)』ですよね。
他に鳥なら『羽(わ)』、牛や馬など、大型の動物は『頭(とう)』と言ったところでしょうか。

ところで、昆虫の蝶を『頭』と数えることはわりと良く知られた雑学かと思いますが、そもそもなぜ『頭』と数えるようになったか、ご存じですか?

実ははっきりとした理由はわかっていないのですが、現在もっとも有力とされているのが、英語からの翻訳説です。

英語では動物の種類に関わらず数える際に『head』という表現を使います。
この『head』が、20世紀初頭の日本の昆虫学者が蝶を数える際に用いられ、その直訳がそのまま定着してしまった……ということのようです。


動物雑学2



■魚を好む猫は日本にしかいない?

猫の好物と言えば魚……と思われる方が多いでしょう。

ところが、欧米の猫は特に魚を好んで食べるわけではないんです。



猫は古くから人間と共生してきた動物ですが、その長い年月の間に、人間の食習慣に合わせて自分たちの好みも変化させているのです。

日本では主に魚が食用にされてきた事から、日本の猫は魚を好んで食べるようになりました。
アメリカの猫は同じ理由からチキンやコーンを好んで食べるそうです。

ちなみに、ネズミの好物と言えばチーズという印象が強いですが、
野生状態のネズミはほとんどチーズを食べないことが知られています。
ネズミがチーズを好むと勘違いされたのは、空気の気泡を含んで穴が空いているように見えるチーズが、ネズミに齧られたと誤解されたことから来ていると考えられています。


動物雑学3



■ハチドリの必要カロリーは人間の6倍?

ハチドリと言えば、平均身長わずか6cmの最も小型の鳥類であり、羽ばたきながら空中でバック(後退)ができる唯一の鳥類であることで有名です。

その羽ばたきは1秒間で70回~80回に及ぶとされているハチドリですが、そのために必要とするエネルギー量も想像を遥かに超えています。


ハチドリが1日に必要とするカロリーは15000キロカロリー。

これは20代の成人男性が必要とする1日の標準カロリーのおよそ6倍以上に該当する数値です。

以上が、動物の雑学4連発の内容になります。面白い雑学を一気読み! 雑学短縮ページはこちらから「雑学

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One Response to “動物の雑学4連発”

  1. 匿名 より:

    子供の頃草原にネズミ取りにチーズを仕掛けて一晩置いたところ大きなドブネズミがかかりました。二回やって二回ともかかりました。

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