Sponsored Link

カレイとヒラメの違いと目玉の位置について

ヒラメ

カレイとヒラメの目玉の位置について



あなたは、カレイとヒラメがどっちだか瞬時で判断することができますか?

ヒラメとカレイの見分け方で有名なのが言葉が、

「左ヒラメに右カレイ」これが一番有名ですよね。
(参考:ヒラメwikipedia)


皆さんもご存じだと思いますが、もう少し詳しく解説します。

カレイとヒラメの見分け方



ヒラメとカレイ向き合って、

左に目が寄っているのを(クリックすると拡大できます。)「ヒラメ」
ヒラメ
右に目が寄っているのを(クリックすると拡大できます。)「カレイ」
カレイ


また、全てがこの方法で見分けられるわけではなくて、
淡水に住んでいるヌマズカレイという魚は、
カレイの仲間なのに、右側に目玉があるんです。
ですから、この方法で判別するのは100%ではないのでご理解下さい。
(参考:カレイwikipedia)

カレイとヒラメの見分け方はこの辺にしておいて、

皆さんはカレイやヒラメをみて、こんな事思ったことはないですか?

カレイやヒラメの目玉は微妙な位置にあるのに見えているのか?

普通に考えたら、あの位置からすると横側も見えそうもないですし、前も見えているのか不思議だと思います。

しかし、カレイやヒラメは目が思いっきり良いんです。

どうしてかと言うと、
微妙な位置にある目玉なのですが、その代わり


「目玉が飛び出ているからなんです。」


この飛び出ている目玉がポイント!


目玉が飛び出ている為、前方ばかりか後方まで、360度殆どしっかり見えているらしいです。

実際に、カレイやヒラメの尻尾の方に餌を置いても、
すぐに気付き、くるっと回転して餌を食べるそうなんです。

他の魚達よりも、カレイとヒラメの方が視野が広いという事です。

以上が、カレイとヒラメの違いと目玉の位置についての内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ