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上手な「猫の爪切り方法」のコツとは

猫の爪切り

上手に切ろう!猫の爪切り方法のコツ

家猫の場合はカーペットから戸棚まで、爪研ぎをしてしまうのが猫というものです。
外に出た場合には喧嘩をして問題になってしまうこともありあます。
特に家で飼うことにしている猫は、地面(近年ですとコンクリート)との自然磨耗が起こらないために、定期的な爪切りのケアが必須となります。
ですが、なかなか簡単には切らせてくれなかったりする事は多いと思います。
今回は、ペット(愛猫)の上手な爪の切り方についてになります。

ピンクの部分は切らない

猫の爪
猫の爪を良く見てみると、神経がピンク色に見える部分と半透明な爪部分に分かれているのが確認できるかと思います。
ピンク色の部分(クイックとも呼ばれます)は切らないように気を付けましょう。
ロケットペンシルのように、次の爪が生えてこれるように古い部分を切るのが適切なケアなのです。

猫の爪切りのコツ

さて、猫の爪は出し入れ自在になっています。
どうやったら爪を出し続けてくれるのでしょうか。
方法は簡単で、「爪の手前の部分を上下から指で摘まむようにする」と爪が現れます。
切り方は、鉛筆をカッターなどで削る方法と同じイメージです。
先端を現在より短い位置に尖らせるようにハサミなどで切ります。
先のクイックと呼ばれる部分に到達しないように、十分な時間と集中_力を使って行いましょう。
先端は尖らせないと、猫の移動に制限が加わり、老猫には転倒などのおそれがあります。
注意するべきポイントはもう2つあります。
それは万が一クイックを傷つけた場合には出血が止まりにくいということです。
タオルなどを重ねて20分間程度抑え続けた後に、消毒液を定期的に塗ってあげると炎症は起こしません。
また、猫が爪を噛むことがあるかもしれません。
噛む事自体は自然な行動なのですが、それが爪切り直後ですとお気に入りの具合ではないという意味です。
もし、クイックまでに余裕があるならばヤスリなどで整えてあげたり、次の機会には別の角度や長さを試してあげるようにしましょう。
裏技的ですが、少しだけ削ってしばらく放置し、猫の反応を見ると無難に爪を切ってあげることができます。
何よりも大切なのは飼い主の愛情です。
ぜひ、「大丈夫だよ」などの声を掛けながら安心させつつ爪切りをしてみてください。
以上が、上手な「猫の爪切り方法」のコツとはの内容になります。
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