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蚊が媒介する伝染病の種類

蚊

蚊が媒介させる伝染病



世界に生息する蚊の種類は、なんと!2500種類存在すると言われています。
(参考:wikipedia)


蚊は人から血を吸い痒みを与える嫌な存在ですが、
蚊の本当に恐ろしい所は血を吸うだけではなく血を吸ったと同時に伝染病を媒介させる事です。
以下に、身近に生息する(日本に生息)蚊の種類を記載します。

■日本に生息する蚊の種類
蚊の画像出典害虫駆除で有名な(アース株式会社HP

アカイエカ
■アカイエカ(イエ蚊) 茶褐色

アカイエカ(イエカ)は、室内好きで家の中にいる事が多い蚊、そして深夜人間が寝静まった時に人間の血を吸う事が多いのです。
家の中で寝ている時に聞こえるあの不愉快な「ぷーん」と聞こえる音は、このアカイエカが血を吸いにきている音です。
アカイエカ主な発生時期は、6月~9月に多く発生します


ヒトスジヤマカ
■ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)白黒の縞模様が特徴

ヒトスジシマカ(ヤブカ)と言えば、主に外で良く見かける蚊です。
公園や雑木林にもいますし、雨水が溜まりやすい場所に幼虫が発生します。
また、ヒトスジヤマカの活動時間は、主に昼間から夕方に活動します。
人間の血も吸血しますが、犬の血も吸います。
ヒトスジヤマカ主な発生時期は、7月~8月が一番多く発生します。


チカイエカ■チカイエカ 見た目はアカイエカと殆ど同じ

チカイエカは、名前の通り地下に良くいる蚊です。
主に、ビルの地下や地下水槽などにいて、夜間にこっそり血を吸いにきます。
地下などの薄暗い壁に張り付いている事が多いです。
民家に侵入して血を吸いに来る事もありますが、殆どはビルの地下などに生息しているため、地下街やオフィスでの吸血が多いです。
チカイエカは、1年中見かけますが、多い発生時期は春と秋が比較的多く発生します。

蚊は、私達人間にとって珍しくもない昆虫ですが、蚊は人間の血を吸血する際に、血が固まる事を阻止する唾液を注入し、その唾液に人間はアレルギー反応を起こすため、蚊<に刺された特徴的な痒みが発生します。

そして、この痒みも問題ですが、
蚊<に吸血された際のもっとも恐ろしい事は、蚊に刺された時に伝染病の病原体も持ってきてしまう事です。日本では日本脳炎やペットの病気のフィラリアなどが有名です。
最近では、代々木公園でデング熱に感染したと言われています。
デング熱は、ネッタイシマカが媒介させる事が多いのですが、上記にも記載してあるヒトスジシマカも媒介する事があるそうです。
ちなみに、このデング熱に対する特効薬などは今のところありません。
デング熱にかかると、高熱が出たり頭痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感が現れると言われています。
(参考:デング熱wikipedia)
世界的に観ると、蚊は伝染病を媒介する問題の昆虫なのです。

蚊が関わる主な伝染病

  • 日本脳炎
  • マラリア
  • フィラリア
  • 黄熱病
  • デング熱
  • ウエストナイル熱



この様な恐ろしい伝染病を持ってきてしまう蚊は、

「人間に最も恐ろしい存在で、人間を最も殺している昆虫」とも言われています。

これは噂ですが、蚊が人間の血を吸うときにも好みがあるらしく、蚊にもっとも吸われやすいと言われている血液型がO型の人、また吸われにくいと言われているのがA型の方と言われています。
これはあくまでも科学的な根拠ないので噂程度のお話です。

また、、蚊は人間が発生させる、体温・におい・二酸化炭素を感じとり寄ってきます。
新陳代謝が高い時、スポーツをした後や入浴後、ビールなどのアルコールを飲んだ後などは刺されやすいので要注意です。

室内ならば、蚊取り線香や液体の蚊よけを使い蚊対策をしましょう。
最近の蚊取り線香は、薔薇の香りがする物も販売されています。
楽天で蚊取り線香の値段を調べてみる→蚊取り線香
野外ならば、虫よけスプレーを使用することをおすすめします。
蚊取り線香が体に害はないのかについての記事はこちら→蚊取り線香の害

また、ちょっとした豆知識ですが、室内で扇風機の風があたる場所にいると蚊は小さいので寄って来ようとしても扇風機の風で飛ばされてしまうので、ちょっとした蚊避けとして使うのもありでしょう。
どうしても虫よけアイテムがない場合などは扇風機を使ってみてはいかがでしょうか?



以上が、蚊が媒介する伝染病の種類の内容になります。
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