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亀は万年?亀の寿命と面白カメ雑学

カメ

亀の本当の寿命と亀の雑学について

鶴は千年亀は万年という、ことわざを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

この諺は昔の中国の言い伝えから生まれた言葉で、その諺(ことわざ)通りカメは動物の中でも長寿なのです。

ただし、実際にはカメは万年(一万年)生きる事はできません。

では、一体どれくらい生きるのでしょうか?

小型のミドリガメなどで、20~30年位は生きると言われています。

全てのカメの一般的な寿命は約30年~50年位が多いと言われています。

ただし、これはカメ全体の平均的な寿命の年数ですので、この平均寿命より多く生きたカメもいます。
ギネスブックに載っているカメは175歳まで生きた長寿記録を残しています。
また、噂では250歳以上のカメもいたんだとか。

まさに亀仙人!

175年でも、軽く人間の最高寿命を超えますし、
まして250年なんてどうやって計測したのか解りませんが、
それくらいカメは実際にも長寿だと言う事ですね。

また、ちょっとした亀についての雑学ですが、
亀は卵から孵化する場所の温度によって、生まれた時のオスかメスが決定すると言われているんです。

母親の亀が卵を産んだ直後の卵はオスかメスが決まっていないらしく
その卵が成長していく過程の場所の温度によってオスメスが決まるとか。
不思議なお話ですね。
ちなみに、世界に亀は約300種類ほど生存しているそうです。
(参考:カメwikipedia)

最近では色々な種類のペットを飼う事が流行っていて、
その中にカメを飼う方も多いそうです。
そんなペットとして、凶暴なワニガメやカミツキガメ(これは実際に飼ってはいけない亀)を飼う人もいるらしく、
そして、大きくなったら飼育放棄をしてしまい川に逃がしてしまい、川で野生化してしまい大問題になったりしています。

小さい時の、ワニガメは手のひらに乗る位のかわいいザイズカメなのですが、
大きくなると1m近いワニガメなってしまうそうです。
万が一川で見かけても絶対に手を出したりはしないでくださいね。
物凄いスピードで噛みつかれて指が無くなってしまうらしいです。

そして、今現在の法律ではワニガメの様な危険な特定動物をペットとして飼うには届け出を出さなければいけない事と、
その動物にマイクロチップを埋め込まなくてはいけないらしいです。
そのマイクロチップの中に誰が管理している動物なのか書いてあるのです。
ペットは飼い主の責任ですから、最後まで責任を持って飼いましょう。

以上が、カメは万年の、ことわざがあるけれど実際の寿命は?カメの雑学の内容になります。

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