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鮮度が悪い魚は“生臭くなる”その理由とは?

魚

新鮮じゃない魚を食べると何であんなに生臭いのか。



最近は、回転寿司が流行っているので魚の刺身を食べる機会も増えているとは思いますが、
生の刺身を食べた時に、生臭いと思った事はありませんか?
また、釣りに行った時など、「魚を触った手が異常に臭くなった」という経験はあるのではないでしょうか?
この釣り帰りの手の生臭い魚臭は、石鹸で洗っても中々取れなく困りますよね。

生きている時の魚は、それほど生臭い事は無いのですが、
死んでしまった魚は物凄い早さで猛烈な臭いを発する様になってしまうのです。
それには、理由があります。

■新鮮でないと魚が生臭くなる理由

魚特有の生臭い臭いは“アミン臭”と言われるもので、魚が死んだ後の成分を細菌が食べ繁殖してアミン臭を作りだしてしまう。もっと放置するとアンモニア臭まで発生してしまう


魚の生臭さを極力抑えるには、死んだあと細菌が沸かないようにすることが大事です。
特に、温度の高い所に置いたりすれば一瞬で細菌が増え猛烈な臭いが発生してしまいます。
刺身が腐った臭いを嗅いだ事がある方もいるとは思いますが、あの刺身の腐った臭いは強烈ですよね…あれがアミン臭とアンモニア臭の混ざった臭いなのです。


■魚料理での生臭さを軽減する方法

  • 酢水で洗う
  • 焼き魚は、酒をかけてから焼くと良い
  • 牛乳に10分ほど浸ける
  • 焼き魚を食べる時は、レモンやスダチを掛けると良い



■手に付いた魚の生臭さを軽減する方法

  • ステンレスに触る
  • 皮膚の間に入ってしまった雑菌をブラシでしっかり洗いだす
  • レモン汁を手に擦りつけてから水洗いをする
  • コーヒ豆の出し殻(コーヒ豆のカス)を手に擦りつけてから水洗いをする
  • 茶殻を手に擦りつけてから水洗いをする



魚の生臭い臭いには上記の内容が効果的だと言われています。
また、子供が魚が嫌いの理由には、骨などがあり魚を食べる事がめんどくさく苦手と言うほかに、大人より子供の方が魚なの生臭さに敏感だからだとも言われています。

以上が鮮度が悪い魚は“生臭くなる”理由とは?の内容です。

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