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クジラの潮吹き(しおふき)実は海水ではない

くじら

クジラの潮吹き海水じゃない事知っていますか?

海ででかい生物は何?と尋ねたらあなたは真っ先に「クジラ」と答えるのではないでしょうか?
それくらい、海では有名なクジラ。

大きさ以外にクジラは潮を噴くイメージが多いと思います。
きっと貴方もクジラの絵を書いてくれと言われたら、クジラが潮を吹いている絵を書くでしょう。
くじら潮吹き
ですが、このクジラが噴く潮は海水ではない事はご存知ですか?
大多数の人が、クジラが噴く潮は海水を噴いていると勘違いしているのです。

クジラは海水を噴くのではなく空気を吐いているだけ

呼吸
クジラは海で生活をしていますが、魚類ではなく哺乳類なのです。
ですから、呼吸をする為にときどき海面に出て呼吸をします。
肺に溜まった空気を鼻から勢いよくだす際に、圧力が下がり温度が下がります。
その際に、鼻の穴の窪みに残っていた海水や、呼気に含まれている水蒸気が一瞬、霧のように見えるのです。

クジラは海水を飲めない?

海水飲めない
クジラは私たち人間と同じ哺乳類なので、水を飲まなければ生きて行くことが出来ません。
ですが、海の水には塩分が含まれています。
人間も同じですが、海水を飲んでも体の中で塩分をろ過する事ができません。
ですから、クジラは海水を飲んで水分補給している訳ではなく、クジラが食べる餌(オキアミ・小魚)から水分を補給しているのです。

以上、クジラの潮吹き(しおふき)実は海水ではないでした。

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