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ホタル(ゲンジボタル)のオスかメスかを見分ける方法

ホタル

ゲンジボタルのオスかメスを見分ける方法

初夏の風物詩として人気が高いホタル。
昔は、至る所でホタルが鑑賞出来たと言われていますが、最近は川の汚染が進みホタルの幼虫や、ホタルの幼虫の餌のカワニナが減っている事からホタルの生息場所は限られてきています。

ホタルのお尻が光るのは求愛をしているから

ホタルと言えば、夜ピカピカをお尻を光らせる事で有名ですよね。
皆さんもご存知だと思いますが、このお尻をピカピカ光らせる行動は「求愛」をしているからです。
ホタルの成虫の期間は1週間~2週間と短いので、この間にホタル達は必死に求愛をしてやがて産卵を迎えます。

ゲンジボタルのオスとメスの見分け方

見分け方その1・・・オスとメスを比べると、メスの方が大きい
見分け方その2・・・オスは第6腹節と第7腹節が発光する。 メスは第6腹節だけが発光する。
見分け方その2・・・オスは、お尻を発光する回数が多い(点滅する感じ)メスは発光回数が少ない。

オスはメスに求愛をする際に、10秒間に5回程度ぽわーん、ぽわーん、ぽわーんとお尻を光らせます。
メスは、そのオスの求愛に応える時にぽわーんとお尻を光らせるのです。

本州・四国・九州とゲンジボタルは生息していて成虫の見頃は5月~7月が多い。
ですが、長野県の志賀高原のゲンジボタルは、5月~10月と成虫をみられる期間が長いと言われています。

以上、ホタル(ゲンジボタル)のオスかメスかを見分ける方法でした。

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