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蜂は一度しか刺せない?刺したら死んでしまうって本当?

蜂

蜂は一度刺すと死ぬって言うけど本当なの?

ブーン。ブーン。とハチが近くで飛んでいると刺さないでくれと・・・。つい心配していまいますよね。
ですが、そんな時にこんな事言っている人いませんか?
「ハチは一度しか刺せないから、凄く怒った時しか刺さないんだよ!」
確かに、「蜂の一刺し」なんて言葉もあるくらいなので、ハチは一発しか刺せないと思っている方も少なくないはず。

今回はそんな、蜂の雑学になります。

一度刺したら死んでしまう蜂はみつばちだけ!

みつばち
実は、この一度刺したら死んでしまうハチは「みつばち」だけなんです。
えぇ!と思った方も多いのではないでしょうか。
ですから、みつばち以外の蜂は何度でも刺す事が出来るのです。
日本のあちこちで見かける、アシナガバチやスズメバチは何度でも刺せるので注意が必要です。

ミツバチはなぜ一度刺したら死んでしまうのか?

ミツバチが一度針を刺すと死んでしまう理由は、ミツバチの針には「かえし」が付いているため皮膚に刺さると抜けなくなってしまいます。
ですが、ミツバチも必死なのでその抜けなくなった針を無理やり抜こうとするため、針が繋がっている腹部がちぎれて死んでしまうという訳なのです。
みつばちに刺された事がある方ならご存知だと思いますが、みつばちが刺した後には皮膚に針がそのまま刺さりっぱなしになっている事が良くあります。
その様な時は、ピンセットなどで針をつまみだす事が大事です。
なぜなら、針と一緒に毒の入った袋がくっついているため、手で直接抜くと毒袋を潰してしまう恐れがあります。
毒袋が潰れてしまうと、さらに傷口から毒が入ってしまうので、ピンセットで針を抜くか、ピンセットが無い状況では、決して指でつままずに、ピンッと指ではじき飛ばすか、財布などに入っているカード類(例えば、クレジットカードや免許証)で針を払ってしまいましょう。

以上、蜂は一度しか刺せない?刺したら死んでしまうって本当?でした。

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