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凄い数!桜の種類は何種類なのか?

桜の種類

桜の種類の数はこんなにもあった!

日本を代表する花の1つに「桜」がありますね。
春になるとピンク色のきれいな花を付けてくれ、日本人に春の訪れを感じさせてくれます。
後から詳しく紹介しますが、私たちがよく目にする桜のほとんどが「ソメイヨシノ」という種類で、実に80%がそれに当たるのだそうです。
しかし、日本を彩る桜は全部で600種類以上あると言われていることを知っていますか?
(参考:サクラの一覧wikipedia)

ヤマザクラ:山桜

とても貴重な「自生種」です。
本当に淡いピンクの花びらを付けますが、1つの花をアップで見ると白い花びらにしか見えないレベルです。
山に自生していますが、かたまってようやく淡いピンクを確認することができます。

桜は日本を代表するものですが、そのほとんどが人の手によって植えられ、整備されたものなのです。
安土桃山時代には豊臣秀吉が吉野の桜を愛でたと言われており、当時は身分や位の高い人のたしなみでした。
しかし、江戸時代に入り、庶民も楽しむことができるように桜の整備が行われるようになります。
明治時代には「封建時代の象徴だ」として多くが伐採されましたが、その後、桜の散る様を武士の生き様になぞらえていた流れで、軍人や軍国主義の象徴として日本各地に再び整備されるようになりました。

ソメイヨシノ:染井吉野

日本の桜の80%を占めています。
淡いピンク色の花びらで、「桜の開花予報」にも使われる代表的な桜です。

キザクラ:黄桜

その名の通り、花びらの色が薄く黄色に色付いています。
桜としてはかなり珍しい種類です。

シダレザクラ:枝垂れ桜

とても大きな桜の木に成長します。
幹の部分と枝の部分の成長速度が異なることで、未熟な枝に大量の花が付き、細い枝そのものが垂れ下がっています。
まるで桜のシャワーのようでとても美しい桜です。

ベニダレザクラ:紅垂れ桜

「シダレザクラ」とほぼ同種ですが、花びらの色が赤く色付いています。
桜の花でイメージするピンクよりは明らかに色が赤くなっています。

イトククリ:糸括

桜は大きく分類すると「バラ科」に属します。
このイトククリはそれを裏付けるかのように複雑な花びらをしています。
イトククリは1つの花に花びらが「10枚~15枚」もついており、見た目がとても豪華です。

イモセ:妹背

先ほどのイトククリと同様、1つの花に大量の花びらがついていて豪華です。
イモセの特徴はその花びらの枚数です。
1つの花に対し花びらが「約30枚」は付いています。

他にも、秋から冬にかけて花が開く「ジュウガツザクラ:十月桜」
日本で作られた桜ですがその妖艶さと豊満さから名付けられた「ヨウキヒ:楊貴妃」
絶滅したと思われていましたがイギリスの桜愛好家によって復活した「オカメザクラ:オカメ桜」など本当にたくさんの種類があります。

以上が、凄い数!桜の種類は何種類なのか?内容になります。
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