Sponsored Link

世界で一番暑い国はデスヴァレーだった!?

世界で一番暑い

世界で一番暑い国とは?

「2013年8月12日13:42」みなさんは何があったか覚えていますか?
この日は、高知県四万十市で「41.0℃」という例題最高気温が記録された瞬間です。
それまでは岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で2007年8月16日に「40.9℃」という記録がありました。
ちなみに、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市は互いに「日本一暑い場所」ということを全面に打ち出し、観光名所として発信していました。
しかし、世界レベルで見ればかわいいものみたいですよ?

気温の測り方

世界気象機関(WMO)の発表によると、「地表1.25m~2.0m」の空気の温度を気温とすることになっています。
日本では地表から1.5mと決めているようです。
この高さを測る理由はいくつかありますが、最も重要で分かりやすいものだと「大切な臓器等を守るため」ということがあります。
つまり、1.5mという高さは、成人にとっては心臓の高さあり、子供であれば脳の高さということになります。

世界で一番暑い国はどこ?

世界一暑い
『アジア州No.1』
1942年6月21日「イスラエル:53.9℃」
『北アメリカ州No.1』
1913年7月10日「アメリカ:56.7℃」
『南アメリカ州No.1』
1905年12月11日「アルゼンチン:48.9℃」
『ヨーロッパ州No.1』
1881年8月4日「スペイン:50.0℃」
『オセアニア州No.1』
1973年2月7日「ニュージーランド:48.9℃」

*アフリカ州は測定方法に問題があるということで、参考資料とする記録はありますが、正式な記録には信憑性が低いので今回は外してあります。
参考記録としては、「リビア:57.7℃」「タンザニア:55.0℃」などがあります。
現在、アフリカNo.1は「タンザニア:55.0℃」が公式と考えられています。

つまり、2015年2月現在、世界最高気温は『アメリカのカリフォルニア州デスヴァレー(56.7℃)』ということになりますね。
(参考:デスヴァレーwikipedia)

年間平均最高気温の国

瞬間的に最高気温を記録したとしても、他の期間が快適であれば騒ぐほどのことではないかもしれませんね。
しかし、世の中には一年を通して高い気温を維持し続けている国があります。
アフリカのジブチ共和国です。
ここは年間平均気温が「29.9℃」という地域です。
冬は20℃台に落ち込むこともありますが、夏は40℃を常に超えているという地域です。
約30℃という数字では大したことがないように思えますが、ジブチ共和国の最高気温は45℃以上を何度も記録しています。
以上が、世界で一番暑い国はデスヴァレーだった!?の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ