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こんなにあるの?あじさいの花言葉について

あじさいの花言葉

あじさいの花言葉について

花言葉とは
それは、地面の上にそっと咲(わら)う乙女たちからのメッセージ。
親しみをこめた、心優しきご先祖さまによる二つ名。
同じ花に違う花言葉がついていたりするのですが、一番名前が多いのがあじさいなんです。
そのバリエーションと簡単な説明をここに記したいと思います。

※あじさいは、土の性質によって色が変わります。アルカリ性だと赤色、酸性だと青色、中世だと紫色です。リトマス紙の逆だと覚えましょう。そして、咲き始めてから咲き終わるまで、ゆるやかに色の変化を遂げる花でもあります。

「七変化」「雨粒集め」
 日本ならではの繊細なネーミングですね。色が変わることと雨の下に咲くことから。

「冷淡」「浮気」「移ろいやすい恋」「わがまま」
 変わらぬ色で咲くのが花としての仁義、誠実さ。それを容易に裏切る美しいあなたは“冷淡”で“わがまま”。昔の恋人にでも贈ってみるといいかもしれません。メッセージは心の中にだけ秘めて。

「無情」「高慢」「裏切り」
 これも似たような由来ですが“咲く色が変わっただけで裏切りとは”と思いました? しかし、ある日を境に恋人のお化粧や服のセンスがガラっと変わったら浮気を疑いたくはなりませんか? 花言葉は案外現実的なのです。

「うるわしき家族愛」「変わらない友情」
 小さな花がいっぱい集まっている様子から。

「耐え忍ぶ」
 雨を一身に受けて、黙って立っているのがまるで失恋した女性のようです。

「はつらつとした乙女」
 日本では梅雨時ですが、ヨーロッパの夏は快適そのもの。そんな時に可憐に咲くあじさいは、まさにはつらつとした乙女というイメージなのでしょう。地球の表と裏で違うのです。

 と、色が変化するというドラマティックな性質故に色々な名を背負った花、あじさい。あなたが花言葉を考えるとしたらどんな一言にしますか? また、何色のあじさいが一番キレイだと思いますか? それを考えると梅雨時期のヒマつぶしにはなるかもしれません。

以上、こんなにあるの?あじさいの花言葉についてでした。

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