Sponsored Link

「梅雨到来」カタツムリと紫陽花(あじさい)についての雑学

紫陽花

梅雨と言えば、紫陽花(あじさい)の花とカタツムリ



毎年、日本全国で5月~6月に梅雨期に入りますが、
梅雨と言えば、「雨が毎日降り続く」「部屋が湿気でカビる」などの悪いイメージもありますが、梅雨時期に華麗咲く紫陽花(あじさい)も忘れてはいけませんよね。
梅雨時期に、紫陽花の花が咲いているのを見て、梅雨だなと実感する方も多いのではないでしょうか?
この梅雨に咲く紫陽花(あじさい)ですが、紫陽花のイラストなどを見ると、紫陽花の葉っぱにカタツムリがいるイラストや写真が多いですよね。
実際に紫陽花の花や葉っぱにカタツムリがいるのを見たことがある方も多いと思います。

綺麗な紫陽花ですが、注意しなければならない事があります。


「紫陽花の葉を人間が食べると中毒症状を起こす場合がある」そうです。


以前、日本料理屋で紫陽花の花と葉っぱの部分が綺麗だった為、料理の装飾に紫陽花を使ったそうですが、お客さんがこの紫陽花の葉っぱを食べ中毒症状が現れたと言われています。


あの綺麗な紫陽花の葉っぱには毒があるらしいので、皆さんも注意してくださいね。
まさしく、“美しい花には毒がある!”ですね。


そして、これは噂ですが、梅雨の時期の紫陽花の花にいるカタツムリなのですが、なぜ紫陽花の花にいるのでしょう。カタツムリは紫陽花の葉っぱを思ったよりも食べないと言われているのですが。稀に紫陽花の葉っぱを食べている事もあるらしいのです、これはカタツムリが自分の身を守る為に毒を体内に溜めているからなのでは?という説もあります。

実際のところ、紫陽花の生態やカタツムリの生態はまだ解らない事が多いそうです。

以上が、「梅雨到来」カタツムリと紫陽花(あじさい)についての雑学の内容になります。

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ